緑内障 第二弾 その後 その4(東大卒業!)
先週、東大病院に行ってきました。
次回、近所の眼科に転院することになりました。
東大病院を卒業です。バンザイ!
眼圧の検査では、前回、60mmHgとかなりの高眼圧。
今回は・・・
64mmHg、前回以上です。
「悪化」、良く言っても、「変わらず」の状態で、
何故、転院するか・・・
・眼圧を下げたとしても視力が改善する見込みは無い
・現在の視力は光を感じる程度、完全失明しても影響は殆ど無い
・急性の高眼圧では無いので眼痛も今後も無いだろう
・レーザー、手術はリスクを伴うし、将来、低眼圧になるリスクもある
・治療は眼圧薬の処方、目の表面のケア程度しか無い
というようなことで、わざわざ、日本の医学の最高峰、
東京大学医学部附属病院に来るまでも無いと言うことです。
別に皮肉や不満で書いているのではありません。
私も納得の当然の処置だと思います。
今回、改めて思い起こしてみると・・・
眼圧が上がってから、視力低下の時間が短かったですね。
レーザー、アバスチン等の治療でも、
新生血管を退治できなかった。
重粒子線は人によって、毛細血管に大きなダメージを与える
と言うことですね。
今後、高眼圧が続いて、より深刻な症状になったりしないのかが、
一番の気掛かりなのですが、
先生からは、明確な回答が貰えなかったかな。
次回、転院する先の病院への紹介状を貰うことになっています。
どこにするか決めてきて下さいと言われています。
どこにしようかな。
検索、検索・・・ 「美人女医 眼科」
・・・続く。