36か月検診に行ってきました
放医研に入院、重粒子線治療を受けて、
3年になろうとしています。
病院は3年目でも浮気できません。
・・・病院以外でも3年目でも浮気をしてはいけません!
今回は、CT、MRIの検査と先生の診察です。
・・・血液検査が無いのは、先生の入力ミスだったかな。
半年ぶりの放医研ですが、
事務の方、看護師の方、検査技師の方
見慣れない顔が増えていました。
・・・私の健忘症かも知れませんが。
そして、CTもMRIも、
かわいい女性の検査技師の方に
対応して頂き、とても気分が良く、
身体がカッーとしました。
・・・CTの造影剤の影響ですが。
結果は、良い結果でした。
再発、転移は認められず。
前回指摘のあった放射線脳症についても、
画像上は特に問題はみられず改善していました。
ただ、眼球の出血が指摘されました。
眼圧が高いのは、
まだ新生血管からの眼底出血があるからなのでしょうか。
あと脂肪肝、胆石・胆嚢炎の可能性を
指摘されてしまいました。
・・・最近太ってきたからなぁ。
胆嚢は急いで処置する必要性を尋ねたら、
「まだ大丈夫、放医研で定期的にみていくから・・・」
とのお答え、
まるで、脳ドッグまで含めた人間ドッグみたいです。
先日の尿路結石の話をしたら、
腎臓の画像まで診て頂きました。
次回も、また6か月後です。
3年では、まだまだ、「がん患者」序の口ですね。
・・・つづく。