緑内障 第二弾 その後 その2(終わってしまいました・・・)
私の左目は、完全に視力を失い、終わってしまいました
・・・という程度までには、未だ至っていません。
しかし、元々、殆ど見えていないので、
自覚症状としては、余り感じることはありませんが、
視力の悪化は明らかです。
現状は、光を感じることができ、
目の前で指を動かせば、動きは分かります。
ただ、何本の指を動かしているか・・・ は、
はっきりとは分かりません。
まぁ、重粒子線治療を受けた時点で視力を失うことは、
覚悟が付いていますので、ショックもありませんが、
今日、先んじて、終わってしまいましたのは、
TVのアナログ放送!
50年近く、大変お世話になったものですから、
最後の瞬間に立会うことにしました。
正午数分前に、唯一我が家で写るTV前で待機です。
ただ、私の住むマンションではデジアナ変換されるので、
地上波は、2015年まで観られてしまいますので、
チャンネルは、衛星アナログ放送です。
時間になりました・・・
何の前触れも無く、「アナログ放送終了しました」という
画面に切り替わりました。
あっけないものですね・・・
何でも終わりと言うものは。
さて、本題ですが、
先日、東大病院に定期検査に行きました。
今回から、主治医が緑内障の先生に代わりました。
以前の先生は待ち時間が長かったのですが、
今回の先生は、早いとは言えませんが、
並み?の待ち時間に変わりました。
眼圧は、なんと・・・ 45!
高すぎます。
視力の悪化の主要因でしょうね。
ただ、今後の方針として、
・視力はあきらめる、
・痛みが出ない間は積極治療は行わない
ということを先生にお話をさせて頂き、
まずは、継続して様子をみることになりました。
・・・つづく。