緑内障治療 第二弾 その5
前回、以下のようなことを書きました。
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実は実は・・・
三連休の前日辺りからかなり痛みや凝りを感じなくなってきました。
連休初日の今日も随分調子が良いです。
ん・・・ 果たして、三連休明けの検査は期待できるか!
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お陰さまで、すっかり良くなりました。
眼圧を下げる飲み薬も不要となり、身体も軽い!
ここには書けない楽しい冒険も経験でき、
別世界に居たような気持ちで、ブログ更新を忘れていました。
・・・なんて、書ければ良かった。
三連休明けの日、病院に行ってきました。
眼圧検査です。
なんと、46mmHgでした!
余りにも高い数字なので久しぶりに単位までつけてしまいました。
自覚症状としては、多少の頭痛、首筋・肩凝りがありましたが、
仕事ができるので、生活上の問題は無かったと思います。
この当時から、今でもそうなのですが、
計画外の仕事が入り、週に1.5日は外出、またその準備も必要となり、
大変忙しい仕事をしています。
忙しい分、仕事で、普段よりは厳しい口調だったかも知れませんが、
決して、頭痛、首筋・肩凝りの原因ではありません・・・
きっと。
決して、長男の大学受験が心配だからだったわけでもありません・・・
きっと。
治療に関しては、前回書きましたように、
網膜への光凝固治療は硝子体に出血が混じっていて
網膜の見えないところが多く、
見える部分については、以前の治療で十分とのことで、
追加の治療ができないそうです。
そのため、再度、アバスチン注射を行うことになりました。
アバスチン注射は、効果が少ない場合、
2週間をあけて再度注射を行うことができます。
虹彩辺りの新生血管については非常に良く効いていますので、
今、リスクが小さく、効果が期待できる治療として、
第一選択なのだろうと思いました。
ただ、心配事があります。
注射を打った後、眼圧が急激に上がるために、
我慢できないほどの痛みを感じることです。
前回は、注射前の眼圧が36で酷い痛みでしたですが、
今回、もし注射前の眼圧が46でしたら、
死んでしまうかも知れません。
死ぬなら良いけど、失禁では恥かしいので、
先生に前回の痛みを相談しました。
先生「分かりました。注射前に水分を抜かせましょう。
伝えておきますが、ご自身で確認もして下さいね。」
ということになりました。
注射当日です。
注射前の眼圧は38でした。
注射前の検査をして下さった先生も、注射をして下さった先生も、
注射の前の処理をすることを言って頂き、
どういう処理をして頂いたのか、見ることはできませんが、
痛みについては、前回の1/100程度、
殆ど気にならない程度で終わりました。
本当に、感謝、感謝、感謝感激でした。
このことについては、面白い出来事が一つあります。
三連休明け以降、時々、腹痛がすることが多くなりました。
下痢?それにしては下腹部では無いかな。
左側のお腹・・・ 盲腸? 盲腸は右か?
随分以前に助間神経痛の経験もあるけど、数日で治るし・・・
というのが続いていました。
目の病気の他に、消化器系の病気は厄介だなぁ・・・と
本当に悩み始めた頃、
今年2回目のアバスチン注射をやっていただきました。
・・・その瞬間から、腹痛も無くなりました!
この二つの出来事を結びつけるのは難しいのですが、
余りにもタイミングが良すぎますので、因果関係があるのでしょう。
仕事、長男の受験にも色々気を使っていましたが、
あくまでも大脳への負荷、
アバスチン注射の痛みに対する恐怖は、
もっと古い脳の悩みだったのでしょうね。
その悩みが助間神経痛として現われたとしか考えられません。
まさか、眼球注射の痛みを
そんなに悩んでいる意識はありませんでした。
眼圧が上がらない処置を取って頂くということで、
痛みは多少減るだろうと完全に思い込んでいました。
でも、それは、大脳、古い脳は悩んでいたのでしょうね。
・・・で、今回のアバスチン注射の効果は、来週、診療してきます。
昨日は、長男の全受験が終わり、ささやかなお疲れ会を行いました。
合否結果が出てくる大学・学部はまだまだ残っています。
果たしてどうなるか・・・。
続く・・・