緑内障治療 第二弾 その4 | 眼窩腫瘍・・・ 君の名は腺様嚢胞がん

緑内障治療 第二弾 その4


 光凝固治療の4日後、8:50予約のため、
8時半には病院に到着していました。

9時になっても呼び出されません。
混み具合には馴れていますので何とも思いません。

9時半過ぎても呼び出されません。
馴れていますので仕方無いと思っていました。
特に前回は視力検査が無かったので
必要な検査しかしなくなったのだろう、
先生の治療は今日も混雑で大変だな・・・との理解でした。

10時過ぎても呼び出されません。
ちょっと待って下さい。午後からは会社に行かなければなりません。
今日は追加の光凝固治療があるかも知れない・・・

状況を看護師さんに確認すると・・・

私のカルテがどこかに置き忘れ?視力検査も始まらなかった
ということが分かりました。

一応、優先的に視力検査、他が実施され始めました。
「散瞳薬の点眼」については、
看護師さんが先生に確認して来ます・・・
との話がされましたので、
正常の目への点眼は避けたい旨を先生に伝えて欲しいと頼みました。
散瞳検査をしてしまうと、会社でPCの画面を見るのは辛すぎて、
仕事できません。

11時過ぎに先生の診療を受けることができました。

まず、眼圧検査。

なんと・・・




40!

高いです。

前回、網膜への光凝固治療を行って頂きましたが、
硝子体に出血が混じっていて網膜の見えないところが多いそうです。
見える部分については、今のところ前回の治療で十分とのことで、
追加の治療ができないそうです。

次いでの治療として「怖そうな手術」や「毛様体光凝固術」など、
簡単に説明して頂きましたが、痛みが以前よりは少ないので、
まずは、もう少し様子をみることになりました。

次回は、三連休明けの日です。

中途半端な時間しか予約が取れないので、
会社を途中で抜け出して診察、会社に戻るような対応を取ります。



・・・で、実際の痛みについてです。

明らかに、年末・年始頃の痛みと比べると、随分楽です。
ただ、東大病院の治療で楽になったのか・・・
東大病院に来る直前に痛みが楽になってきたのか、
少し微妙かも知れません。

痛みについては、昨年春の治療でもありました。
そのときは、レーザー、アバスチン注射が
犯人と私は決め付けていましたが、
改めて、その頃のブログを読み返すと、
以下のように書いてありました。

=====  以前のブログ(開始) =====

前回の診察のときに、眼圧は25mmHgまで
下がっていましたが、目の痛みや頭痛はとれません。

幸か、不幸か・・・ 世の中はゴールデンウィーク。
私も、人並みに仕事は休みだったので、
自宅で目を冷やして痛みを緩和させていました。
目の痛みは、頭痛や肩凝りにもつながるのか、
コメカミを揉んだり、肩を揉んだり・・・
本当に史上最低の連休を過しました。

ただ、いつか必ず傷は癒えるようで、
連休最終日には、痛みは殆ど無くなりました

=====  以前のブログ(終了) =====

まぁ、眼圧が25であったのは検査時であり、
日々、数値は高低するのでは無いでしょうか。

光凝固治療、アバスチン治療のどちらも効果が出るには時間が掛かるし、
その治療自体には眼圧を一時的に上げてしまう副作用があるのでは
ないでしょうか。

特に頭痛、肩凝りは眼圧が主たる原因だと思います。
今回も頭痛、肩凝りがします。
頭痛はかなり楽になりましたが問題の目の側の首筋・肩凝りはします。

前回の治療開始と痛みが殆ど無くなった時間間隔の実績は、
12日でした。

では、今回の治療開始から12日目辺りはいつでしょうか。
三連休の中間日です。

実は実は・・・
三連休の前日辺りからかなり痛みや凝りを感じなくなってきました。
連休初日の今日も随分調子が良いです。

ん・・・ 果たして、三連休明けの検査は期待できるか!

えっ、会社が休みだから調子が良いのかも って?

続く・・・