放射線網膜症及び緑内障治療のその後3 | 眼窩腫瘍・・・ 君の名は腺様嚢胞がん

放射線網膜症及び緑内障治療のその後3


3週間ぶりに東大病院へ行ってきました。

前回は、13時10分が予約時間で、
病院を出たのが17時。
拘束時間は、3時間50分でした。

今回は、12時40分が予約時間です。

さて、クイズです。

拘束時間は何時間でしたでしょうか?

私宛に6月末日必着で、
葉書に解答を書いて送って下さい。
一番近い時間の方に、豪華粗品を差し上げます!

って、誰も住所を知りませんね。

今回は、珍しく早く終わりました。
病院を出たのは、15時半。
拘束時間は、2時間50分、1時間も時間短縮です。 ニコニコ

でも、これでも実際の検査・診療時間は、
20分程度ですから、やはり、待ち時間が多いですね。

中待合にいると聞こえてきます。

先生「殆ど正常なのですから、
 お近くの病院で十分です。」

患者「ゴニョゴニョ・・・」

先生「まったく問題無いので、半年、イヤ年に一回、
 お近くの病院で診て貰えば十分です。」

患者「ゴニョゴニョ・・・」

先生「だっかっらっ 大学病院で
 診察するような病状ではありません」

患者「ゴニョゴニョ・・・」

先生「えっ!千葉市なら、
 眼科の病院は沢山あるでしょう!
 紹介状を書きますから・・・」

患者「ゴニョゴニョ・・・」

もう一件、違う患者さん

先生「では、○○さん、次回は3か月後ですね。
 10月12日で良いですか?」

患者「はい。お願いします。失礼します。」

先生「△△さん、お入り下さい!」

患者の足音 バタバタバタバタ・・・・・

患者「先生すいません!」

先生「△△さん、少しお待ち下さいね。
 ○○さん、どうされましたか?」

患者「10月15日に知り合いが高知から出てくるのです!」

先生「予約は10月12日だから問題ありませんよ。」

患者「でも、10月15日に知り合いが高知から来るのです。
 今、思い出しました。」

先生「予約は10月15日の3日前だから・・・
 何か問題があるのですか?」

患者「知り合いが来るから・・・」

先生「分かりました。何か不都合があるのですね。
 では、一週間前の10月5日にしましょう。
 よろしいですか?」

患者「助かります。よろしくお願いします。」

東大の先生は、とてもお忙しいです。

さて、私の目の状況ですが、

視力は変わらず、
右:1.2、
左:0.5

眼圧も正常、
右:15、
左:12
でした。

前にも書きましたが、東大の眼圧検査は、
風がピュッと出る簡易検査ではなく、
目に眼圧計を密着させるゴールドマン眼圧計を用います。

検査される側としては、麻酔薬を点眼されても、
つい身体に力が入ってしまいます。

先生:「力が入っていますね。楽にして下さい・・・」

私:腕をダラーン・・・

先生:「イヤ、目に力が入っているのですが・・・」

って、「目に力が!」と言われても、
どうしたら力が抜けるのか分からないのですが。 ドクロ

今のところは、安定しているということでした。

しかし、まだまだ油断できないので、
次回の検査は、1月先となりました。

・・・早く、「お近くの病院で十分」と言われたい!