放射線網膜症及び緑内障治療のその後1
抗VEGF抗体(アバスチン)の注射をして、
2日後の診察のことまで書きました。
更に、その10日後に病院に行きましたので、
そのことについて書いていきます。
前回の診察のときに、眼圧は25mmHgまで
下がっていましたが、目の痛みや頭痛はとれません。
目の痛みといっても、網膜?網膜の裏側?の神経が、
網膜のレーザーによる火傷に刺激されているので、
手で押さえて痛みを我慢することができないのです。
幸か、不幸か・・・ 世の中はゴールデンウィーク。
私も、人並みに仕事は休みだったので、
自宅で目を冷やして痛みを緩和させていました。
目の痛みは、頭痛や肩凝りにもつながるのか、
コメカミを揉んだり、肩を揉んだり・・・
本当に史上最低の連休を過しました。

ただ、いつか必ず傷は癒えるようで、
連休最終日には、痛みは殆ど無くなりました

病院の予約時間は、10時でした。
10時に先生の診察なら、視力検査をして、
散瞳薬を30分前に点けるだろうから、
9時過ぎには、病院に行っていないと・・・
と、過去、癌研で会得した「スマートな外来患者の行動規範」に
沿って行動しました。
「〇〇さん、かくさん、視力検査室にお入り下さい!」
やっと名前が呼ばれました・・・ 11時過ぎに!

東大病院では、今までの常識は通用しません。
散瞳薬を点けられ、先生の診察をお待ち下さいと言われ、
12時過ぎに一人目の先生に診察されました。
眼圧は、改善されていました!
右目 15mmHg
左目 10mmHg
網膜の状況も、今のところは理想的な状況にあるそうです。
その後、主治医の診察があり、
2週間後の診察を予約しました。
大変、忙しい先生なので、予約処理や薬の処方箋処理は、
勉強中の先生が行います。
勿論、勉強中の先生なので、私の目を診察します。
病院の会計でも待たされ、結局、病院を出たのは、
13時過ぎ・・・ 処方箋薬局で薬を買って、
全て終了したのは、13時30分でした!
薬は、飲み薬「ダイアモックス錠250mg」は、
飲み切って終了・・・ 点眼薬は継続となりました。
ダイアモックスは、めまい、眠気、トイレが近くなるので
飲み切らず、自主判断でその日のうちに止めました。
正常の目の右目の眼圧が下がっていないので、
どうせ効果は無いでしょう・・・ との判断です。

今後、どういう展開になるか、
まだまだ予断を許しませんが、一応、眼圧が
コントロールできる手段が見つかっただけでも、
良しとしなければならないのでしょうね。
・・・続く(きっと)