謹賀新年 平成22年元旦
明けまして、おめでとうございます。
旧年中は、大変お世話になりました。
本年もよろしくお願い致します。
一昨年の春に手術、秋に重粒子線治療、
昨年は、めでたく、再発、転移は見つからず。
今年も順調で居られるように願っています。
また、ブログをご覧頂いている方、
そのご家族、お知り合いの方で、
病気をお持ちの方も、順調に回復されることを
願っています。
って、これだけでは、挨拶だけになってしまいますので、
昔のこととなってしまいますが、
昨年年末の話をひとつ。
年も押し迫った年末に、映画「アバター」を観てきました。
最近はやりの3D映画です。
3D映写機が無い映画館では、
普通の映像でも観ることができますが・・・
3Dでの鑑賞をお薦めします。
映像に引き込まれるような臨場感、
自分が映画の中で動いているような感覚、
素晴らしいものでした。
最近、3D作品は、多くなり、是非観たいと思っていました。
ただ、大きな障害があり観る事ができないでいました。
それは・・・
つい最近まで、3D映画は、招待券などでは、観られなかったのです。
ご存知のように、私は株主優待マニアなので、
って、知りませんでした? (;^_^A
お金を払って映画は観ないのです。
しかし、昨年の秋頃から、招待券、株主優待券などでも、
差額(3百円)を支払えば観ることができるようになり、
今回、初めて観ることが出来ました!
まずは、株主優待についてですが、
投資には大きなリスクが伴いますので、自己責任でお願いします。
私は自宅近くのシネコン運営会社の株式を持っています。
東宝の子会社なので、自社運営のシネコンのみで使える招待券と
各地の東宝シネマズで観ることのできる招待券を
株主優待として貰う事ができます。
東宝の株式を持っていることと比べると、
若干、配当利率も良いし、
自社運営でのみ使える招待券をオークションで売ることも
可能だったので、
遠方の方でも有利でした。
しかし、今後は、優待券がチケット屋やオークションで
出回りすぎるので、
利用する場合、株主カードが必要になり、有利さが減りました。
私は、映画は余り観ないけど、ディズニーワールドに行きたい!
という方は、
オリエンタルランドの株式を持てば、
年2回、1デーパスポートが貰えます。
年末の株価では、
612,000円で、年間配当金7,000円(実績)と
年2回1デーパスポート(有効期間1年)、1枚貰えます。
1デーパスポートを、5,500円と金額換算すると、
年利2.9%となります。
まぁ、今の低金利を考えると、毎年、ディズニーワールドに
行くなら、良いかも知れません。
でも、もう少し有利な手もあります。
例えば、同じ遊園地でも、サンリオピューロランドなら、
年末の株価で、
70,700円で、年間配当金1,000円(実績)と
年2回1デーパスポート(有効期間半年)、3枚貰えます。
いやいや・・・私は、サンリオピューロランドじゃなくて、
ディズニーワールドに行きたいのです。
という人も安心して下さい。
優待券をネットオークションで売ってしまえば良いのです。
最近の相場では、普通に1,000円/枚で売れます。
配当金と併せれば、70,700円の投資で、7,000円/年の
リターンが得られるのです。(年利9.9%)
それで、ディズニーワールドのパスポートを買えば良いのです。
買うのも、ネットオークションがお徳ですね。
家族の人数分欲しい?
簡単です。家族のそれぞれの名義で株式を取得すれば良いのです。
如何でしょうか?
自己責任でお願いします。
私は自宅近くのシネコン運営会社・・・
と書きましたが、往復7km、徒歩で1万歩掛かりますので、
良い運動となり健康にも役立ちます。
しかし、ファーストフードでお昼を食べたりするので、
結局は、不健康になってしまうのですが。 (;^_^A
ただ、ファーストフードも株主優待で無料なので、
懐には優しいです。
映画、カラオケ、外食・飲食は、株主優待で、
旅行はマイレージで・・・
遊びには、倹約をしています。 (;^_^A
さて、このブログは、
スーパーサイセンス高知識最高品位ブログを目指していますので、
下世話な株式の話題は切り上げて、3Dのことを書かなければ
なりません。
人間の目は、右目、左目が離れて付いています。
その離れていること(視差)で、距離、立体感を感じているわけです。
本当? と思う方は、片目を隠してみると、
立体が扁平に見えるような・・・ 気がすると思います。
では逆に、3D化は、どのようにして、
扁平なものを立体に見せているのでしょう?
片目をそれぞれ手で隠すと、少しズレて見えると思います。
だから、少しズレた絵を紙に書き、
それぞれ、左目、右目にしか見えないようにすれば、
立体的に見せることができます。
そのためには、誰もが知っている・・・
赤と青のセロファン紙を貼った眼鏡があります。
赤のセロファンを通して赤の絵は見えず、
青のセロファンを通しては、青の絵は見えないので、
赤、青でズラして絵を描けば立体的に見えるのです。
では、映画のような動画では・・・
動画は、1秒間に何枚もの静止画が連続して映されて
出来上がっています。
矢沢永吉が「ブラビア」のTV CMで
ムーンウォークをしているのを見れば一目瞭然でしょう。
3Dの映画は、右目用、左目用の画像を交互に映しているのです。
単純に従来のコマ数を半分にして、
右目、左目用としてしまうと、チラツキが出てしまうので、
コマ数も増やしています。
では、右目用の画像は、左目では見えないように、
左目用画像は、右目で見えないように、
どのようにしているのでしょう。
今、日本の映画館で採用されているのは、次の2方式らしいです。
・REAL D方式、偏光グラスを使う。眼鏡の原価は5セント程度。
・Dolby 3D方式は、カラーフィルタで色の波長をずらすグラスを使う。
眼鏡の原価は50ドルもする。
詳しく理屈を説明します。
・・・正月から、ややこしいことを書いても誰も読みませんよね。
止めときます。
って、私が説明できないからですが。(;^_^A
で、今回、私が観たのは、Dolby 3D方式です。
50層のカラーフィルターで出来ている高級眼鏡なので、重いです。
でも、本当に良かった!
これからの映画は、3Dが標準になっていく予感がしました。
ところで、何故、私が3Dに拘っているか・・・ですが、
今後、私の左目は視力を失っていく可能性がもの凄く大きいです。
普段の生活では、片目でも立体のものは、
どうにか立体として認識していけるでしょうが、
3D映画は観れなくなってしまうでしょう。
今のうちに観ておかなければ・・・ という思いがあります。
視力を失って困るだろうと思っていることには、もう一つあります。
視力の無い目に、目薬を注すのは難しいだろな・・・ と言うことです。
新年早々、終わりが湿っぽくなってしまいました。(;^_^A
2010年、良い年でありますように!!
旧年中は、大変お世話になりました。
本年もよろしくお願い致します。
一昨年の春に手術、秋に重粒子線治療、
昨年は、めでたく、再発、転移は見つからず。
今年も順調で居られるように願っています。
また、ブログをご覧頂いている方、
そのご家族、お知り合いの方で、
病気をお持ちの方も、順調に回復されることを
願っています。
って、これだけでは、挨拶だけになってしまいますので、
昔のこととなってしまいますが、
昨年年末の話をひとつ。
年も押し迫った年末に、映画「アバター」を観てきました。
最近はやりの3D映画です。
3D映写機が無い映画館では、
普通の映像でも観ることができますが・・・
3Dでの鑑賞をお薦めします。
映像に引き込まれるような臨場感、
自分が映画の中で動いているような感覚、
素晴らしいものでした。
最近、3D作品は、多くなり、是非観たいと思っていました。
ただ、大きな障害があり観る事ができないでいました。
それは・・・
つい最近まで、3D映画は、招待券などでは、観られなかったのです。
ご存知のように、私は株主優待マニアなので、
って、知りませんでした? (;^_^A
お金を払って映画は観ないのです。
しかし、昨年の秋頃から、招待券、株主優待券などでも、
差額(3百円)を支払えば観ることができるようになり、
今回、初めて観ることが出来ました!
まずは、株主優待についてですが、
投資には大きなリスクが伴いますので、自己責任でお願いします。
私は自宅近くのシネコン運営会社の株式を持っています。
東宝の子会社なので、自社運営のシネコンのみで使える招待券と
各地の東宝シネマズで観ることのできる招待券を
株主優待として貰う事ができます。
東宝の株式を持っていることと比べると、
若干、配当利率も良いし、
自社運営でのみ使える招待券をオークションで売ることも
可能だったので、
遠方の方でも有利でした。
しかし、今後は、優待券がチケット屋やオークションで
出回りすぎるので、
利用する場合、株主カードが必要になり、有利さが減りました。
私は、映画は余り観ないけど、ディズニーワールドに行きたい!
という方は、
オリエンタルランドの株式を持てば、
年2回、1デーパスポートが貰えます。
年末の株価では、
612,000円で、年間配当金7,000円(実績)と
年2回1デーパスポート(有効期間1年)、1枚貰えます。
1デーパスポートを、5,500円と金額換算すると、
年利2.9%となります。
まぁ、今の低金利を考えると、毎年、ディズニーワールドに
行くなら、良いかも知れません。
でも、もう少し有利な手もあります。
例えば、同じ遊園地でも、サンリオピューロランドなら、
年末の株価で、
70,700円で、年間配当金1,000円(実績)と
年2回1デーパスポート(有効期間半年)、3枚貰えます。
いやいや・・・私は、サンリオピューロランドじゃなくて、
ディズニーワールドに行きたいのです。
という人も安心して下さい。
優待券をネットオークションで売ってしまえば良いのです。
最近の相場では、普通に1,000円/枚で売れます。
配当金と併せれば、70,700円の投資で、7,000円/年の
リターンが得られるのです。(年利9.9%)
それで、ディズニーワールドのパスポートを買えば良いのです。
買うのも、ネットオークションがお徳ですね。
家族の人数分欲しい?
簡単です。家族のそれぞれの名義で株式を取得すれば良いのです。
如何でしょうか?
自己責任でお願いします。
私は自宅近くのシネコン運営会社・・・
と書きましたが、往復7km、徒歩で1万歩掛かりますので、
良い運動となり健康にも役立ちます。
しかし、ファーストフードでお昼を食べたりするので、
結局は、不健康になってしまうのですが。 (;^_^A
ただ、ファーストフードも株主優待で無料なので、
懐には優しいです。
映画、カラオケ、外食・飲食は、株主優待で、
旅行はマイレージで・・・
遊びには、倹約をしています。 (;^_^A
さて、このブログは、
スーパーサイセンス高知識最高品位ブログを目指していますので、
下世話な株式の話題は切り上げて、3Dのことを書かなければ
なりません。
人間の目は、右目、左目が離れて付いています。
その離れていること(視差)で、距離、立体感を感じているわけです。
本当? と思う方は、片目を隠してみると、
立体が扁平に見えるような・・・ 気がすると思います。
では逆に、3D化は、どのようにして、
扁平なものを立体に見せているのでしょう?
片目をそれぞれ手で隠すと、少しズレて見えると思います。
だから、少しズレた絵を紙に書き、
それぞれ、左目、右目にしか見えないようにすれば、
立体的に見せることができます。
そのためには、誰もが知っている・・・
赤と青のセロファン紙を貼った眼鏡があります。
赤のセロファンを通して赤の絵は見えず、
青のセロファンを通しては、青の絵は見えないので、
赤、青でズラして絵を描けば立体的に見えるのです。
では、映画のような動画では・・・
動画は、1秒間に何枚もの静止画が連続して映されて
出来上がっています。
矢沢永吉が「ブラビア」のTV CMで
ムーンウォークをしているのを見れば一目瞭然でしょう。
3Dの映画は、右目用、左目用の画像を交互に映しているのです。
単純に従来のコマ数を半分にして、
右目、左目用としてしまうと、チラツキが出てしまうので、
コマ数も増やしています。
では、右目用の画像は、左目では見えないように、
左目用画像は、右目で見えないように、
どのようにしているのでしょう。
今、日本の映画館で採用されているのは、次の2方式らしいです。
・REAL D方式、偏光グラスを使う。眼鏡の原価は5セント程度。
・Dolby 3D方式は、カラーフィルタで色の波長をずらすグラスを使う。
眼鏡の原価は50ドルもする。
詳しく理屈を説明します。
・・・正月から、ややこしいことを書いても誰も読みませんよね。
止めときます。
って、私が説明できないからですが。(;^_^A
で、今回、私が観たのは、Dolby 3D方式です。
50層のカラーフィルターで出来ている高級眼鏡なので、重いです。
でも、本当に良かった!
これからの映画は、3Dが標準になっていく予感がしました。
ところで、何故、私が3Dに拘っているか・・・ですが、
今後、私の左目は視力を失っていく可能性がもの凄く大きいです。
普段の生活では、片目でも立体のものは、
どうにか立体として認識していけるでしょうが、
3D映画は観れなくなってしまうでしょう。
今のうちに観ておかなければ・・・ という思いがあります。
視力を失って困るだろうと思っていることには、もう一つあります。
視力の無い目に、目薬を注すのは難しいだろな・・・ と言うことです。
新年早々、終わりが湿っぽくなってしまいました。(;^_^A
2010年、良い年でありますように!!