重粒子線治療の先進医療費について | 眼窩腫瘍・・・ 君の名は腺様嚢胞がん

重粒子線治療の先進医療費について

重粒子線治療の先進医療費は、314万円です。
高いですねー、保険の「制度」としては、
先進ではなく、後進としか思えません。

皆さん、ご存知のことと思いますが、
改めて・・・

現在は、保険診療と保険外診療(自由診療)を
受けた場合(混合診療)、
治療費の全額を患者が負担することになっています。

但し、自由診療の部分が先進医療の承認を
受けた診療であれば、
自由診療分は、全額自己負担ですが、
保険診療部分は、健康保険が支払われるという
ことのために「先進医療」という区分があります。

つまり、重粒子線治療を先進医療として受けると、
「314万円」+「入院・検査等費の30%」が
患者負担となるわけです。

私の場合、幸いに臨床試験扱いとなりましたが、
重粒子線治療の素晴らしさを十分に実感しましたので、
万が一のことを考え、早速、妻の保険を強化して、
先進医療費分の保険金が支払われるようにしました。

まぁ、そういう対策は、実を結ばないことが多いのですが、
それはそれで、大変結構なことですから。

ところで、どうして、314万円なのでしょう。
300万円でも、320万円でも、良いと思うのですが・・・

細かな数字になっているのには、絶対に語呂合わせがあるはず。
ご存知の方はいらっしゃらないですか?

円周率では無いですよね。

IBMが世界に先駆けて、プログラムを組み替えれば、
色々な用途に使用できる汎用コンピュータに、
全方向(360度)向きという意味合いから、
「システム360」と名付けたのは有名ですが・・・

314万円はどうしてなのでしょうね。

語呂合わせと言えば、新東京タワー「東京スカイツリー」の
完成後の高さは、634mですが、
何故、634mなのか、分かりますよね。






そうです!






東京の昔の地名、
武蔵(ムサシ=634)の国に因んでいるのでしょうね。

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スカイツリーも、215mまで成長して、
浅草や墨東地区では、すっかり見慣れた風景になりました。

そう言えば、昔、武蔵予備校という学校がありました。
今でもあるのかな・・・

武蔵 = 634 = 5を欠く = 合格 だそうです。

予備校と言えば、数年前に、名門?両国予備校が姿を消しました。

全寮制の予備校で、両国駅周辺に沢山の建物があり、
若い人も多く活気があったのですが、
名門予備校の東京進出や学生数の減少により、
使命を終えたそうです。

両国予備校は、入学の際に、
「将来立派な医療人、立派な社会人になることを決意し、
あらゆる艱難辛苦に耐えて受験勉強に励む者以外は、
両国予備校に入学してはならないが、誓うか」と問い、
入学生に誓いを立てさせたらしいです。

現在、両国予備校の本校舎は、
創造学園大学の東京校舎として利用されています。

・・・そうです。 「のりピー」が入学した大学です。

「将来に渡って、クスリをやってはならない、誓うか」と問われは、
しなかったでしょうね。

のりピーは、東京校には来ないのかなぁ。

是非、更正のお手伝いをしたいなぁ。 (;^_^A

今の私のささやかな願いは、
重粒子線先進治療費314万円の由来を知りたいことと、
のりピーとお話ししたいということでした。 (;^_^A