もっと光を・・・
家庭を持ったときに購入したリビングの蛍光灯が
19年の年齢を重ねて、永遠の眠りにつきました。
新しい蛍光灯を購入しようと調べていると、
・40歳未満なら10畳まで
・40歳以上なら8畳まで
などの表記がありました。
確かに、年を取れば物は見え辛くなりますが、
何となく、差別表現に感じるのは、
私だけでしょうか・・・ (;^_^A
結局、12畳までの蛍光灯を買いました。
病院で、乱視を取る?眼鏡を掛けての視力検査では、
重粒子を当てた方も、視力は良いのですが、
普段は、やはり、細かなものは見えない・・・
そう・・・ 老眼です。
だから、明るい蛍光灯です。 (;^_^A
久しぶりに行った電気屋さんの照明器具売場。
電球型蛍光灯はすっかり市民権を得たと思っていたら、
LED電球というのは誕生していたのですね。
LED電球は、長寿命で、省エネ、オンオフを繰り返しても
寿命は縮まらない。
ただ、光の特性が白熱電球や電球型蛍光灯と違い、
四方八方に対して発光しないので、
明るさに難がある可能性があるそうです。
そこで、私が適当に計算してしました。
例えば、トイレなど、長時間は使わないが、
良くオンオフを繰り返すところ。
毎日2時間、16回オンオフして、10年間使った場合。
・白熱電球なら7回電球の交換、経費は9,000円
・電球型蛍光灯は、5回の交換、経費は4,000円
・LED電球は、交換無し、経費は4,500円
リビングなど、比較的長い時間は使うが、
しかし、余りオンオフは繰り返すさないところ。
毎日8時間、2回オンオフして、10年間使った場合。
・白熱電球なら29回電球の交換、経費は36,000円
・電球型蛍光灯は、2回の交換、経費は8,000円
・LED電球は、交換無し、経費は7,500円
となりました。
ただ、計算は、根拠も微妙に曖昧ですし、
誤りもあるかも知れないので、
ご質問も含めて、ご容赦願いいます。
ちなみに、蛍光灯は、1回のオンで、
1時間寿命が短くなるという条件で計算しています。
明らかなのは、白熱灯が切れたら、
電球型蛍光灯、または、LED電球に切り替えた方が、
電気料金が安くなることです。
ただ、電球型蛍光灯、LED電球どちらが良いか・・・
これから、LEDは更に進化して、
価格も下がってくると思いますので、
現時点では、どちらを選んでも、変わらないのでは・・・
と思います。
CO2削減のために!
未来の子供達のために!
省エネを!
・・・大事なことを忘れていました。
自分の懐のために! (;^_^A