マーライオン、こんにちは! その4(行ったところ編 ③ ) | 眼窩腫瘍・・・ 君の名は腺様嚢胞がん

マーライオン、こんにちは! その4(行ったところ編 ③ )

 
シンガポール・フライヤーは、世界最大の観覧車。

何が世界最大なのかは・・・ Wikipediaをコピーしようにも (;^_^A
出ていない・・・

あっ、ありました。

1位の座を奪われた、ロンドン・アイの方に載っていました。 (‐^▽^‐)

ロンドン・アイは、1999年末開業、直径135m、カプセル定員(25人)
シンガポール・フライヤーは、2008年3月1日営業開始、直径150m、カプセル定員28人)

だそうです。

黒川紀章さん設計ということで有名ですが、
高さは、165m、42階建のビルに相当・・・
しかし、シンガポールにはもっと高いホテルもあるし、
なんだかなぁ・・・入場料も高いし、どうかなぁ・・・と思いましたが、
一生に一度のことだと思ったので、乗ることにしました。


マーライオン公園から、遠くに全貌を見ることができます。

眼窩腫瘍・・・ 君の名は腺様嚢胞がん



カプセルは、こんな感じです。

眼窩腫瘍・・・ 君の名は腺様嚢胞がん



シンガポール・フライヤーのホームページを見ると、
「ネットで予約してね。当日券もあるけどね・・・
ネットで予約すると、なんと、割引もあるよ!」
と、書かれていたので、

割引大好きの私は、予約して行きました。

予約と同時に、クレジットカードから料金が引き落とされ、
プリントしたバウチャーを持参する方式です。
しかし、ホームページで言語を「日本語」にすると、
何度トライしても、うまく予約画面がでませんでした。


シンガポール・フライヤーへは、
MRTシティ・ホール駅傍、アンドリュース教会の後ろ、
コールマン通りのバス停から、
無料・・・

じゃなくて、S$2/人なのだけど、
シンガポール・フライヤーに乗る人はタダとか、
払い戻しするとかホームページに説明がある
シャトルバスが出ています。

30分毎でシティホールとシンガポールフライヤーを
往復しているとのことだったので、
シンガポールフライヤーを14時に予約してあったので、
13時半のシャトルバスに乗る計画にしていました。


しかし・・・バス停に着いたのは、13時32分!

次は14時のシャトルバスになってしまうので、
仕方なく、早速、掟破りのタクシーに乗ってしまいました。

タクシーで10分、S$5弱でした。
当然、Keep your change!で、
5ドル札を出しました。(;^_^A

ちなみに、このシャトルバスは、今一つ、仕組みが良く分かりません。

・30分間隔ですが、段々誤差が積み重なっていくようです。
 本来なら、シティホール発は0分、30分、
 シンガポールフライヤー発は15分、45分となるはずですが、
 集客の状況に応じて遅れが生じて時間通りに運行されないようです。
・帰りはシャトルバスに乗りましたが、シンガポールフライヤーに
 乗った客以外は有料となっています。
 しかし、その乗ったというエビデンスは、どうすれば良いのか・・・
 シンガポールフライヤーのチケットの半券なんて存在しません。
 私は、バウチャーの予備として副を持っていったので、
 それを見せて乗りましたが・・・。


シンガポール・フライヤーには、土曜日の14時前に乗りました。
14時の予約を取りましたが、この時間に遅れたらどうなるのか
分かりません。

殆ど乗客が居ないので、予約すること自体が不要かも。
JCBカードを持っているならば、
事前にJCBカードの優待説明パンフレットを
準備しておくことで、色々割引を受けられます。
シンガポール・フライヤーも割引対象なので、
予約せずに、当日、チケットをJCBカード支払うことで、
事前予約と同率の割引を受けられます。


シンガポール・フライヤーに乗車する前に、
手荷物審査があります。

その後、風景の説明が聞ける機械を貸して貰えます。
日本語用もあります!

カプセルに乗り込みますが、
このときは、私達家族を含めて、8名でした。
ちなみに、後続のカプセルは、乗客がいないため、空でした。

カプセルに乗り込むと、まず、所定の位置にある
「SINGAPORE FLYER IN-FLIGHT COMPASS」と書かれた
パンフレットを貰います。

これは、広げると円形となっているシンガポール・フライヤーを
中心とした地図です。

次にシンガポール・フライヤーの天井には、
東西南北が示されていますので、
それに合わせて、先ほどの地図をおきます。

地図には、各方向に①から⑨までの数字が書かれています。

好きな番号の方向をみて、
受け取った機械のその番号を押すと、
その方向の景色の説明をしてくれる・・・というシステムです。

シンガポール・フライヤは、一周30分ほど、
各方向の説明は、2-3分かな?
真面目に説明を聞いていれば、
貴方は、最強のシンガポール通になれます!

でも、写真撮ったりが忙しくて、殆ど説明は聞きませんでした。 (‐^▽^‐)


長くなってきたので・・・ 続きます。