マーライオン、こんにちは! その3(行ったところ編 ② ) | 眼窩腫瘍・・・ 君の名は腺様嚢胞がん

マーライオン、こんにちは! その3(行ったところ編 ② )

まずは、ウビン島!
普通の観光ガイドブックに載っていません。
「地球の歩き方」には、載っているかな?

理由は、

・・・大した観光資源じゃないからです。 (;^_^A

場所は、シンガポール空港(チャンギ空港)の4~5km北の
チャンギ・ポイント・フェリーターミナルから、
船で10分程度北に行った、
シンガポールとマレーシアとの海峡にある島です。

私達は、フェリーターミナルの傍のホテルに泊まったので、
行ってみましたが、ワザワザ訪れる場所では無いかも。
フェリーターミナルの近くには、バスターミナルもあり、
市内からのアクセスは悪くは無いと思います。

船の運行時刻表は・・・

人が集まり次第です。
十数人が船に乗れますが、人が集まれば、出発です。
集まらなければ、悠々と待ちます。
私達は金曜日の9時過ぎでしたが、
島でサイクリングを楽しむのか、
自転車を持ち込む人もいて、すぐ船は出発しました。
料金は、$2.5/人です。

東西6km、南北2km程度の島ですが、
ジャングルの自然が残されていて、
自然に触れ合うことができます。

島側のフェリーターミナル付近には、
レンタサイクルの店があり、自転車を借りることもできます。

サイクリングするほど長居をするつもりがなかったので、
散歩道らしい池の周りを30~40分歩いてみました。
道には、ランプータンや椰子の実など果物がいたるところに
落ちていたり、
池にはマングローブが生えているのを見ることができたり、
熱帯のジャングルを多少なりとも垣間見ることができました。

島には、海鮮料理の店が何軒もあり、
リーズナブルに海鮮料理を食べることができるようですが、
時間が合わず、残念でした。

また、ウビン島のドリアンは有名で、
ドリアンは採りたて新鮮なものほど、匂いがきつくなく
美味しく食べれるということで、楽しみにしていたのですが、
時期が悪かったのか、時間が悪かったのか、
ドリアン売りが居なく、食べることができませんでした。

一つ、注意すべきことは、
ウビン島には、蚊がいます!
フェリーターミナル周辺は、いないようですが、
ジャングルの水の傍では、刺されました・・・ カイカイ。

シンガポール本土で蚊に刺されることはありません。
定期的に防虫剤散布が行われているとのことです。

ちなみに、下の画像は、たまたま見かけた防虫剤散布の場面。
日本だったら、消防車が駆けつけてくるかも。

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続いて、マーライオン!

ラッフルズプレイスというMRT駅から
シンガポールリバーを400m-500m下ったところに、
マーライオンが居ます。

暑い最中なら、タクシーやバスをお薦めしますが、
この辺りは、シンガポールらしい綺麗な風景が多いので、
歩かれると良いと思います。

マーライオンは、世界三大ガッカリの観光名所として有名ですが、
昔はさながら、今はそうでは無いと思います。

マーライオンは、海の方を向いて、
口から水を出している8m程の高さのものと、
そのマーライオンと背を向けて立っている2m程の小さなものがあります。

初めて見たマーライオンは、
汚い海に面した、小さな公園に立っていました。

口から、水も吐かず、芸の無い像、
小さなマーライオンもタイルが剥げかけていて、
本当に・・・

ガッカリ!しました。

昔の写真を探してみました。


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何だか、うら悲しそうな公園でしょう? (;^_^A

水も出ていないし・・・

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汚らしいし・・・


でも、今の子マーライオンは綺麗です。

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公園も広く綺麗になり、マーラインを正面から見ることもでるし・・・

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シンガポールの象徴として、
ガッカリさせない観光資源になったと思います。

手乗りマーライオンの写真も撮れます。 (;^_^A








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・・・続きます。