マーライオン、こんにちは! その2(行ったところ編 ① )
旅行期間は8月20日~25日でしたが、
深夜着便、早朝発便であるため、
実質の滞在期間は21日~24日の4日となります。
しかも、タクシーを使わないと誓いを立てたため、
深夜着、早朝発では市内のホテルには泊まれないため、
初日と最終日は、空港近くにいることになり、
以下のように計画しました。
21日(AM)・ウビン島(空港近くのジャングルに覆われた離島)
(PM)・マーライオン公園周辺(三大ガッカリ)
22日(AM)・ムスタファセンターで買物(何でも有りの格安のお店)
(PM)・シンガポールフライヤー(世界最大の観覧車)
・フィッシュリフレクソロジ(ドクターフィッシュによる足の角質掃除)
・ナイトサファリ(有名な夜の動物園)
23日(AM)・アラブストリート(情緒あるショップハウス、ついでに買物)
(PM)・セントーサ島(各種アトラクション、来年にはユニバーサルスタジオも)
24日(AM)・足裏マッサージ(本場?)
(PM)・パシリス公園、ダウンタウンイースト
(空港周辺の大きな公園と日本人が多く住んでいるところ)
何故、タクシーを使わないか・・・
シンガポールのタクシーは料金も安いし、
台数も多いし、高速も無料だから、
利便性を考えると使わないのは勿体無い。
だから、タクシーを使わないと決めた特別な理由はありません。
強いていえば、タクシーを使わないとどれだけ不便かを
実体験するためです。 (;^_^A
公共交通機関は発達しています。
まず、MRTと呼ばれる、市内中心部は地下を、
郊外は地上を走る電車が3路線あります。
空港から市内中心部へは、MRTで30分程度のアクセスになります。
バスは縦横無尽に沢山走っています。
今回はさすがにノンエアコンバスを見かけませんでしたが、
エアコンの有り無し、距離により料金が変わります。
ただ、心配はありません。
シンガポールでも、SuicaやPASMOのように・・・
不公平になるので、全部書きます。
SuicaやPASMOやICOCAやPiTaPaやTOICAやKitacaやSUGOCAやnimocaやはやかけん
のように(ふー)、ICカードが使えるので、
料金計算に苦労することはありません。
ちなみにSuicaは、ICOCAエリアやKitacaエリアでも使えるので、
最強のカードですね。
早くPiTaPaエリアでも使えるようになって貰いたいものです。
シンガポールのICカードは「EZリンクカード」です。
最低料金が$15、その内$5はカード代で、
$5分は払い戻しされません。
自動販売機や窓口で自由にチャージできるのは、
SUICAなどと同じです。
たまたま、「EZリンクカード」がリニューアルされていて、
9月までは、古いEZリンクカードを無料で新しいものに
交換できるとのことで、5年前のカードを新しいものに
して貰いました。
ただ、新しいカードには、無利用期間の制限が設けられたので、
最終日に払い戻しをしてきました。
MRTもバスも、現金よりEZリンクカードを利用した場合の方が
料金が1割弱安く設定されています。
だから、MRTやバスで$50乗る場合は、カード代$5を支払っても、
EZリンクカードを使った方が得になります。
しかし、短期旅行者では$50は、使え切れません。
バスでも、電車でも10分以内ならば、だいたい$1以内だし、
バスの場合、始発から終点まで乗っても$2、
MRTも西の端と東の端の駅で$2です。
空港から市内中心へは、MRTで$1.6(約110円)、
とても交通費が安くなっています。
ちなみに、今回、4日間、距離の長短がありますが、
MRT、バスもそれぞれ10回以上乗りましたが、
$16(1,100円)です。
家族4人ですから、4,400円です。
ところで、タクシーは、1km分込みで、
初乗り$2.8(約190円)+$0.2/333mなので、
全てにタクシーを使っても、
精々1万円程度で済んだと思います。
シンガポールでのタクシー節約は、
経済的な面からは、余り意味はありませんね。
ちなみに、千葉寄りの東京に住んでいるのに、
自宅-成田空港往復は、特急を使わず、
家族4人で1万円です。 高かっ! (>_<)
・・・続きます。
深夜着便、早朝発便であるため、
実質の滞在期間は21日~24日の4日となります。
しかも、タクシーを使わないと誓いを立てたため、
深夜着、早朝発では市内のホテルには泊まれないため、
初日と最終日は、空港近くにいることになり、
以下のように計画しました。
21日(AM)・ウビン島(空港近くのジャングルに覆われた離島)
(PM)・マーライオン公園周辺(三大ガッカリ)
22日(AM)・ムスタファセンターで買物(何でも有りの格安のお店)
(PM)・シンガポールフライヤー(世界最大の観覧車)
・フィッシュリフレクソロジ(ドクターフィッシュによる足の角質掃除)
・ナイトサファリ(有名な夜の動物園)
23日(AM)・アラブストリート(情緒あるショップハウス、ついでに買物)
(PM)・セントーサ島(各種アトラクション、来年にはユニバーサルスタジオも)
24日(AM)・足裏マッサージ(本場?)
(PM)・パシリス公園、ダウンタウンイースト
(空港周辺の大きな公園と日本人が多く住んでいるところ)
何故、タクシーを使わないか・・・
シンガポールのタクシーは料金も安いし、
台数も多いし、高速も無料だから、
利便性を考えると使わないのは勿体無い。
だから、タクシーを使わないと決めた特別な理由はありません。
強いていえば、タクシーを使わないとどれだけ不便かを
実体験するためです。 (;^_^A
公共交通機関は発達しています。
まず、MRTと呼ばれる、市内中心部は地下を、
郊外は地上を走る電車が3路線あります。
空港から市内中心部へは、MRTで30分程度のアクセスになります。
バスは縦横無尽に沢山走っています。
今回はさすがにノンエアコンバスを見かけませんでしたが、
エアコンの有り無し、距離により料金が変わります。
ただ、心配はありません。
シンガポールでも、SuicaやPASMOのように・・・
不公平になるので、全部書きます。
SuicaやPASMOやICOCAやPiTaPaやTOICAやKitacaやSUGOCAやnimocaやはやかけん
のように(ふー)、ICカードが使えるので、
料金計算に苦労することはありません。
ちなみにSuicaは、ICOCAエリアやKitacaエリアでも使えるので、
最強のカードですね。
早くPiTaPaエリアでも使えるようになって貰いたいものです。
シンガポールのICカードは「EZリンクカード」です。
最低料金が$15、その内$5はカード代で、
$5分は払い戻しされません。
自動販売機や窓口で自由にチャージできるのは、
SUICAなどと同じです。
たまたま、「EZリンクカード」がリニューアルされていて、
9月までは、古いEZリンクカードを無料で新しいものに
交換できるとのことで、5年前のカードを新しいものに
して貰いました。
ただ、新しいカードには、無利用期間の制限が設けられたので、
最終日に払い戻しをしてきました。
MRTもバスも、現金よりEZリンクカードを利用した場合の方が
料金が1割弱安く設定されています。
だから、MRTやバスで$50乗る場合は、カード代$5を支払っても、
EZリンクカードを使った方が得になります。
しかし、短期旅行者では$50は、使え切れません。
バスでも、電車でも10分以内ならば、だいたい$1以内だし、
バスの場合、始発から終点まで乗っても$2、
MRTも西の端と東の端の駅で$2です。
空港から市内中心へは、MRTで$1.6(約110円)、
とても交通費が安くなっています。
ちなみに、今回、4日間、距離の長短がありますが、
MRT、バスもそれぞれ10回以上乗りましたが、
$16(1,100円)です。
家族4人ですから、4,400円です。
ところで、タクシーは、1km分込みで、
初乗り$2.8(約190円)+$0.2/333mなので、
全てにタクシーを使っても、
精々1万円程度で済んだと思います。
シンガポールでのタクシー節約は、
経済的な面からは、余り意味はありませんね。
ちなみに、千葉寄りの東京に住んでいるのに、
自宅-成田空港往復は、特急を使わず、
家族4人で1万円です。 高かっ! (>_<)
・・・続きます。