大山詣に行って参りました その4 | 眼窩腫瘍・・・ 君の名は腺様嚢胞がん

大山詣に行って参りました その4

 
阿夫利神社下社から山を下るには、男坂、女坂がありますが、
普通、険しい道は「男」の方ですから、

当然、女坂を下ります。

道の険しさが同じでも、女坂を選択したでしょう。



私が、女好きだから? 



・・・それもありますが、 (;^_^A

女坂の途中に「女坂の七不思議」があるからです。



早速、山を降り始めます。

殆ど、石段なのですが・・・



急斜面すぎません?

石段の幅、合わせてくれませんか?

手すりを付けて貰って頂けませんか?



急斜面で幅が不揃い、手すりの無い石段を
恐る恐る下ります。

登ってくる人とすれ違いますが、
登る人は苦しそう・・・

女坂でこうならば、男坂は更に大変なのでしょう・・・

さすが、信仰の山、修行の意味もあるのか。

お気楽ハイカーは無謀なことを考えなくて良かったです。 (^O^)


暫く降りていくと、一番目の「七不思議」がありました。

正確に書くと、低いところにある「七不思議」から、
番号が付いているので、七番目の「七不思議」です。


これは、眼形石(めがたいし)。

人の眼の形をしたこの石に、手を触れてお祈りすれば、不思議に眼の病が治る
と言い伝えられているそうです。


そうです。

この石に触れ病気の全快を祈願しようと思って来たのです。
ブログのテーマにピッタリと合っているし・・・。









・・・ウソです。

こんなものがあるとは思いませんでした。 (;^_^A


 
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私が、ここに到着した時に、ちょうど、
眼形石を写真撮影をしていた男女がいました。

どうも、旅行雑誌の撮影クルーのようです。

女性の方が携帯で電話を始めました。

「今、眼形石の撮影を始めようとしていたのですが・・・
どう見ても眼の形に見えないですよぉ・・・
どうすれば良いですかぁ・・・」


確かに、どこを見たら目の形に見えるのか、
私も分かりませんでした。

だから、どこを触って祈れば良いか・・・


ということで、私が、「大山女坂 新・七不思議」を作ってみました。 ( ̄▽+ ̄*)


・その七 眼形石(めがたいし)

 人の目の形の石だが、心が汚れている人はそのようには見えない。

・その六 潮音洞(ちょうおんどう)

 心のきれいな人は洞から遠い潮騒が聞こえるが、汚れている人は聞こえない。

・その五 無明橋(むみょうばし)

 話をしながら通ると悪い事が起きるが、看板が片側の岸にしかないので、
 知らずに渡った方には、ごめんなさい。

・その四 逆さ菩提樹

 上が太くて下が細く逆さに生えたように見える菩提樹だけど、
 見逃してしまう幻の菩提樹。(二人で山を下りましたが気づかず)

・その三 爪切り地蔵
 
 弘法大師様が手の爪で彫刻された地蔵だが、
 心の汚れた者には見えない地蔵。(その四と同じ)

・その二 子育て地蔵
 最初は普通のお地蔵様だったが何時の頃からか顔が童に変わっていたと言われるが、
 心が汚れていると普通のお地蔵様に見える。

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 ホラ、皆さんも心が汚れているでしょう・・・ (;^_^A



・その一 弘法の水

 弘法大師が岩に杖を突いたら、その跡から清水が湧き出たという、
 綿々と受け伝えられ伝承が切れなかったという不思議。


是非、皆さんも大山・不思議ワールドに触れると良いですよ。 (;^_^A 



下山の途中に、関東三大不動の一つ大山寺があります。


って、書いてしまいましたが、

成田山新勝寺、高幡不動の二つは、三大不動で確定ですが、
三番目は、いくつか候補があるようです。
でも、候補には入っているので、良いとしましょう。

私もこれで、関東三大不動、1面子できあがりです。

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お寺への参道の石段には、脇には、
お地蔵様が並んでお迎えしてくれています。

私は、山を下ってお参りにきたので、石段は降りることになります。

ふとお地蔵さんの顔を見ると・・・















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不動尊なので、阿修羅様でした・・・

怖っ!


・・・続く。