放医研入院編 副作用(早期有害反応) その3 | 眼窩腫瘍・・・ 君の名は腺様嚢胞がん

放医研入院編 副作用(早期有害反応) その3

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以降には、大変怖い画像が貼られています。
お化け屋敷、恐怖映画、特にスプラッター映画が苦手な方は、
このままお戻り下さい。

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よろしいでしょうか?


時期外れの、恐怖のブログへようこそ!

目の周りを中心とした副作用(皮膚反応)の写真を載せます。











全体的な色の違いは、太陽光の下、蛍光灯の下など、
撮影条件の違いです。

上から順に、次の通りです。

・重粒子線治療を受ける前
・重粒子線治療を受けて5週目
・重粒子線治療を受けて6週目
・重粒子線治療を受けて7週目

上から3枚目の目頭付近の赤いポツッとしたものは、
火傷時の水泡のようなものが潰れた痕です。

4枚目は、肉眼で見た場合、殆ど普通の状態に見えます。

皮膚反応については、
日焼け ⇒ 軽い火傷 ⇒ 火傷からの回復
と言う感じでした。


続いて、脱毛ですが、
今現在の耳を中心とした左右の写真を載せます。








色の違いは、確かに目の辺りは左側の方が黒くなっていますが、
この写真全体の色の違いは光線の当たり具合によるものです。

脱毛箇所としては、
明らかに、モミアゲが脱毛していることが分かります。
また、耳前方のところも脱毛しています。

ただ、他人の目からすれば、
一応、私も立体的な顔を持っているので、
この写真のように左右同時に見ることは無いので、
余り不自然に感じないのでは・・・と思っています。

・・・床屋へは、暫く足が遠のきますが。


血圧にも変化が現れました。

入院時は、113-76、106-68 などでした。
退院後、会社へ出社の初日、翌日の朝は、
127-92、123-91でした。

私は最低血圧が高くなる性質なのですが、
入院時のストレスの無い生活では、20歳代の血圧だったのに、
出社すると高血圧病になってしまいました。

これは、会社の副作用ですね。
如何に仕事がストレスになっているか・・・
正直過ぎるぞ!自分の身体!!(泣)