放医研入院編 副作用(早期有害反応) その2 | 眼窩腫瘍・・・ 君の名は腺様嚢胞がん

放医研入院編 副作用(早期有害反応) その2


発生した副作用を時系列に書いていきます。

・照射開始1週目に、
 
 傷口辺りが痒くなりました。

 先生からは軟膏(アズノール)を貰い夜間に付けるようにしました。
 また、夜間担当の先生には「痒いときは冷やせば良い」とのことで
 アイスノンを渡されました。

 冷やすことで皮膚反応の予防になるわけではないそうですが、
 私は照射後10分程度はアイスノンで照射された辺りを冷やしていました。

・照射開始2、3週目には、

 目がゴロゴロするというか、乾燥する感じなので、
 目薬(ヒアレイン)を出して貰いました。

 また、この頃は、右と左を見比べれば、
 左側だけうっすら日焼けしているようになっていました。
 ただ、事情を知らない人は言われないと気付かない程度だったと思います。

 しかし、個人差があるのか、同じ入院患者の中には、その1の「福〇雅〇」の
 オレンジ色の線の中が 真っ赤になっている人もいました。

 「紫外線は良くない」と先生に言われていましたが、
 外泊中にゴルフにでも行っていたのかな?

 痒みは軟膏の効果もあり、余り出ませんが、フト気付いたときに痒くなります。
 ただ我慢していれば、いつの間にか痒みが収まっていました。

 脱毛があると言われていましたが、この時点で自覚症状はありませんでした。

 照射初日もそうでしたが、1週間過ぎても、
 重粒子線を照射した後、30分位はなんとなくダルくなりました。
 固定具から開放された反動だったのかも知れませんが。

・照射開始4週目には、少し日焼けの色が濃くなったかと
 思う程度の変化しかありませんでした。

 副作用なんてチョロイね。私の身体が普通の人と比べて強いからか?
 と思っていたら・・・・

・照射開始5週目に キターー(゚∀゚)ーー!

 「日焼け」が「火傷」に変わりました。

 その1の「福〇雅〇」の赤い線の中が、赤くなり、痒み、ヒリヒリとした痛み、
 数箇所水ぶくれができました。

 皮膚は水分が無くなり、触るとカサカサの状態・・・

 脱毛も来ました。

 眉毛は、少し前から薄くなってきているな・・・と思っていましたが、
 会社でモミアゲをつまんで、考え事をしていたら、
 ズボッて10数本の毛が抜けてビックリしました。

 無駄な抵抗と知りつつ、シャンプーも優しくしていましたが、
 モミアゲと耳の前方のやや上の毛は随分薄いです。

 ただ、他人から見て分かる程ではないかも・・・。

・照射開始6週目に入ると、

 最悪期を脱した感じで、日に日にヒリヒリ感は無くなり、
 赤みやカサカサの範囲が縮小して、今に至っています。

 朝起きた時、抜け毛も殆どベッドに落ちていないので
 脱毛も止まったと思います。

 ドライアイも目薬を使っているからか、特に問題もありません。


 ・・・続く (次回は副作用を受けたところの写真を載せます)