放医研入院編 入院生活の流れ その2
病院の一日は、起床時間の朝6時から始まります。
「朝ですよ。早く起きて下さい!」
と看護師さんが起こしにくることも、
目覚ましメロディが鳴ることもありませんので、
朝食時間まで寝ていることも可能かも・・・
ただ、生真面目な看護師さんは、
7時に、これからのシフトの担当は私ですと
挨拶に来られるので注意が必要です。
看護師さんは、7時から、17時から、深夜の
三交代制を取っているようです。
朝食は7時30分から8時30分となります。
重粒子線治療は9時から開始されます。
月曜日の夕方に、その週の火曜日から金曜日の
治療スケジュールが渡されます。
それには、火曜日はB室で前半9人中の5番目、
水曜日はC室前半7人後半11人中の後半10番目などと
書かれています。
前半、後半は、午前、午後とは違うのですが、
大体、午前、午後に分かれることが多いです。
また順番は、ほぼ決められた通りですが、
患者さんの準備の都合なのか、たまに逆転することもあります。
1時間に3人治療すると考えていれば、
大体、自分の治療時間の予想がつきます。
ディルームには、上の写真の重粒子線スケジューラがあり、
現在、何番目の患者さんが治療しているか分かります。
ディスプレイの下には、紙に出力した
午前・午後の予定表も貼り出されます。
時間が近づくと、重粒子線治療室から看護師さんに連絡が入り
「治療に呼ばれました!」と治療に行くように連絡されますので、
病室やディルームで待機していなければなりません。
8:30からは、ゴミ収集、床掃除、洗面台の掃除、
トイレ掃除などがなされます。
月曜日にはシーツ交換があります。
(あるはずです)いつも外泊中なので見たことはありません。
昼食は12時から13時となります。
14時は検温時間です。
看護師さんが検温結果の記録、脈拍測定、体調などを聞きにきます。
木曜日は血圧、体重測定が加わります。
夕食は18時から19時となります。
19時には当直のお医者さんと看護師さんの回診があります。
消灯・就寝は22時です。
以上の時間以外は、
まったくのフリーです。
排尿、排便回数、摂取した食事量の記録をする仕事はありますが・・・
治療部位の異なる患者さんは、
早朝採血や主治医の定期診察などもあるようですので、
一番楽な入院患者だったと思います。
ただ、主治医の回診は、午前、午後いつあるか分かりませんので、
四六時中ほっつき歩いていると注意されるかも知れません。
お医者さんの組織は、良く分かりませんが、
入口に掲示された診療案内によると、
診療課長、治療室長、医長、医師、医員と分類があるようです。
私の主治医は、治療室長のT先生、医師のO先生、医員のS先生
ということですが、
S先生にはお会いしたことはありません。
もしかしたら、当直の回診でお会いしているかも知れませんが・・・。
T先生は初診の外来から、O先生はインフォームドコンセントから
引き続き診て頂いています。
T先生もO先生も、ほぼ毎日、回診にきて頂きました。
お二人一緒のときもありましたが、別々の場合が殆どでした。
折角、回診に来ていただいても、副作用が小さく、
無駄足になることが多く申し訳ない気持ちでした。
ちなみに私の入院生活は以下の通りでした。
6時 起床
6時~7時半 ベッドメーキング、髭剃り
7時半 朝食
~8時半 シャワー、着替え
8時半~9時 散歩
12時 昼食
18時 夕食
~19時 シャワー、着替え
22時 就寝
上記以外の時間は、読書、TV、ネット・メールなどをしていました。
なお、服装ですが、病院なのでパジャマの方も沢山いましたが、
私は寝るときはパジャマ代わりのTシャツとルームパンツ、
昼間はTシャツとチノパンを着ていました。
もちろん、治療はこの格好のままで受けられます。
・・・淡々と一日の流れを書いてみました。
「朝ですよ。早く起きて下さい!」
と看護師さんが起こしにくることも、
目覚ましメロディが鳴ることもありませんので、
朝食時間まで寝ていることも可能かも・・・
ただ、生真面目な看護師さんは、
7時に、これからのシフトの担当は私ですと
挨拶に来られるので注意が必要です。
看護師さんは、7時から、17時から、深夜の
三交代制を取っているようです。
朝食は7時30分から8時30分となります。
重粒子線治療は9時から開始されます。
月曜日の夕方に、その週の火曜日から金曜日の
治療スケジュールが渡されます。
それには、火曜日はB室で前半9人中の5番目、
水曜日はC室前半7人後半11人中の後半10番目などと
書かれています。
前半、後半は、午前、午後とは違うのですが、
大体、午前、午後に分かれることが多いです。
また順番は、ほぼ決められた通りですが、
患者さんの準備の都合なのか、たまに逆転することもあります。
1時間に3人治療すると考えていれば、
大体、自分の治療時間の予想がつきます。
ディルームには、上の写真の重粒子線スケジューラがあり、
現在、何番目の患者さんが治療しているか分かります。
ディスプレイの下には、紙に出力した
午前・午後の予定表も貼り出されます。
時間が近づくと、重粒子線治療室から看護師さんに連絡が入り
「治療に呼ばれました!」と治療に行くように連絡されますので、
病室やディルームで待機していなければなりません。
8:30からは、ゴミ収集、床掃除、洗面台の掃除、
トイレ掃除などがなされます。
月曜日にはシーツ交換があります。
(あるはずです)いつも外泊中なので見たことはありません。
昼食は12時から13時となります。
14時は検温時間です。
看護師さんが検温結果の記録、脈拍測定、体調などを聞きにきます。
木曜日は血圧、体重測定が加わります。
夕食は18時から19時となります。
19時には当直のお医者さんと看護師さんの回診があります。
消灯・就寝は22時です。
以上の時間以外は、
まったくのフリーです。
排尿、排便回数、摂取した食事量の記録をする仕事はありますが・・・
治療部位の異なる患者さんは、
早朝採血や主治医の定期診察などもあるようですので、
一番楽な入院患者だったと思います。
ただ、主治医の回診は、午前、午後いつあるか分かりませんので、
四六時中ほっつき歩いていると注意されるかも知れません。
お医者さんの組織は、良く分かりませんが、
入口に掲示された診療案内によると、
診療課長、治療室長、医長、医師、医員と分類があるようです。
私の主治医は、治療室長のT先生、医師のO先生、医員のS先生
ということですが、
S先生にはお会いしたことはありません。
もしかしたら、当直の回診でお会いしているかも知れませんが・・・。
T先生は初診の外来から、O先生はインフォームドコンセントから
引き続き診て頂いています。
T先生もO先生も、ほぼ毎日、回診にきて頂きました。
お二人一緒のときもありましたが、別々の場合が殆どでした。
折角、回診に来ていただいても、副作用が小さく、
無駄足になることが多く申し訳ない気持ちでした。
ちなみに私の入院生活は以下の通りでした。
6時 起床
6時~7時半 ベッドメーキング、髭剃り
7時半 朝食
~8時半 シャワー、着替え
8時半~9時 散歩
12時 昼食
18時 夕食
~19時 シャワー、着替え
22時 就寝
上記以外の時間は、読書、TV、ネット・メールなどをしていました。
なお、服装ですが、病院なのでパジャマの方も沢山いましたが、
私は寝るときはパジャマ代わりのTシャツとルームパンツ、
昼間はTシャツとチノパンを着ていました。
もちろん、治療はこの格好のままで受けられます。
・・・淡々と一日の流れを書いてみました。
