放医研入院編 施設・設備・サービス その5 | 眼窩腫瘍・・・ 君の名は腺様嚢胞がん

放医研入院編 施設・設備・サービス その5

入院するに当たって一番気になることは食事のことです。
はっきり言って、放医研の病院食は美味しいです。

この内容で自己負担260円/食で食べられるなら、
住み着いても良いかも。(笑)
ちなみに補助を含めると一食平均700円位です。

ご飯はドンブリ飯で多いような感じですが、
体重は見事に減ります。
ただ、週末に自宅に戻ると体重も義理堅く戻りました。(笑)

私は特にリクエストをせず、三食共ご飯にしました。
まさか、事故米は使っていないでしょう。(笑)

パン食にする、麺類にするなどのリクエストもできます。
その場合、米飯とは、おかずが変わる場合もあるようです。
朝はパン、昼は麺類、夜は米飯という方もいました。

もちろん、治療部位によって特別食になる方もいます。
喉付近へ照射された方と思いますが、
お粥を痛そうに食べていました。




上は、いくつか食事をピックアップした写真です。

左の列は朝食、真中の列は昼食、右の列は夕食です。


朝食は、普通の日本の朝ご飯という感じです。

週に一回は、海苔・納豆の日があります。
病院食で納豆は珍しいのではありませんか?
納豆好きな私にとっては嬉しいのですが。
納豆パックの下の入れ物には薬味が入っています。

ふりかけが付く日も多いです。
「大人のふりかけ」なのですが、人によって種類が違うのですが、
この方は前回は「紅鮭」だったから、今回は「わさび」にしよう・・・
なんて木目細かくはなっていないと思います。

また必ず、牛乳か豆乳がつきます。


昼食は、社員食堂や町の飯屋のメニューに近いのでは無いでしょうか。

写真に載せているので言えば、
フライ定食、海老チリ定食、ソボロ三色丼定食となります。


夕食は、さびれた洋食屋って感じ・・・かな?

写真に載せているので言えば、
ハンバーグ、豚バラのソテー、鮭のムニエルとなります。


見た目通りに美味しいので、常食で治療可能な方はご期待下さい。