放医研入院編 施設・設備・サービス その1 | 眼窩腫瘍・・・ 君の名は腺様嚢胞がん

放医研入院編 施設・設備・サービス その1


放医研の病院、
正確には「重粒子医科学センター病院」は、
独立行政法人「放射線医学総合研究所」の敷地内にあります。




上は、敷地内にある案内図の写真ですが、
右上が正門、左上の薄いオレンジ色で示された建物が病院です。

正門から病院まで、ゆっくり歩いて5分程度掛かります。
敷地内一周ブラブラ歩くと、20分程度の散歩になります。
広さを伝えるため、こう書きましたが、
一応、散歩は病院周りだけで、余計なところには立ち居っては、
いけないことになっています。

右下の薄いオレンジ色で示された建物は、
「重粒子治療推進棟」という名前で、
1Fには、食堂、喫茶室、売店など、
放医研に働く方のための福利厚生施設があります。
患者さんやお見舞いの方も利用できます。

病院と重粒子治療推進棟との間に「重粒子線棟」があります。
加速器など大きな設備が必要となるため、
一番大きな建物です。

病院の右脇には「ポジトロン棟」があり、
ここでPET-CT診断を行います。

以上の建物には、必要に応じて立ち入ることができます。

なお、病院と重粒子線棟、及びポジトロン棟は、
地下でつながっていて、雨の日も濡れずに移動できます。




正門を入ると、守衛所(写真では、白い車の隣)があります。

病院に行くときは、守衛さんの目を見て「病院に行きます!」と言えば、
特に手続き無しで入れます。
馴れてくると会釈だけでも行けたときもありましたが、
ヘッドフォン着けてチャラチャラ歩いていたら、
「どこに行かれますか?」と尋問を受ける場合もあるので、
素直に自己申告した方がよさそうです。




繰り返しになりますが、
正門から5分程度歩いて病院へ到着します。
上の写真が病院です。

バス停は正門のすぐ傍にありますが、
正門から病院までのアプローチが長いので、
自家用車利用以外の方で、荷物の多い入院時には、
稲毛駅からタクシー利用が良いでしょう。
料金はワンメータです。
病院の内部については、次回以降に書きます。




上の写真は、重粒子線棟です。
余りの大きさで写真に納まり切っていません。
右の方に続く白い建物もその一部です。




敷地内には、
上の写真の「実験動物の慰霊碑」がありました。
今回、安全に最先端の治療を受けることができるのも、
実験動物の犠牲があってのこと、
手を合わせて感謝の気持ちを伝えました。

また、広大の敷地の中には、ヘリポートがあります。
今にも「山ピー」がヘリに乗って飛んできそうです。
戸田恵梨香にキツイこと言われながら治療受けるのと
新垣結衣に癒されながら治療受けるのどっちが良いか悩みます。
んなこと無いか。(笑)

また、テニスコート、産学研究交流者のための宿泊設備、
何故か温室など、色々興味深い施設が沢山あります。

ただ、許可されている敷地内の散歩は、
病院の周りだけです! ので念のため。(笑)