重粒子線治療 臨床試験参加に向けて その5
めでたく臨床試験適用となり、
引き続き、重粒子線治療のための準備になります。
まずは、固定具作成。
重粒子線を当てる際、
身体を固定するための道具を作ります。
2種類を作りましたが、5人で対応して頂き、
全ての製作に30分も掛かりませんでした。
1つは仰向けで身体を固定するための
足の固定、肩から頭までの固定、顔の固定具(お面)です。
もう1つは、上半身と顔を右に向けた状態で固定するための
足の固定、肩から頭までの固定、顔の固定(お面)具です。
足の固定具は共通なので、全部で5つの固定具を作りました。
作成方法は次の通りです。
まず、頭にはネットで作られた帽子を被ります。
何のためなのか・・・ 治療時も同様にするとのことです。
服装は普通にTシャツにズボンで着替えもしませんでした。
顔の固定具は、風呂のお湯の温度以上に暖められた、
鼻と口のところが開いた
プラスチックのようなシート状のもので、
ウチワで扇いで温度を少し冷ましてから、
顔に押し付けられカタドリがされます。
強く押し付けられますが、痛くはなく
程よい温度が気持ち良かったりもします。
肩から頭までの固定具は、大きな枕のようなもので、
カタドリする前に、技師の方達が霧吹きで濡らしています。
その上に寝るだけです。
足の固定具は暖められたプラスチックのような塊に
足首あたりから下を押し付けきカタドリをします。
固定具が作成できると、この固定具を使用して
CTシミュレーションと呼ぶ、X線CT撮影を行いました。
治療計画・線量分布計算に使用するとのことですが、
詳細については分かりません。
頭にネットの帽子を被り、
仰向けと右向きのスタイルでCT作成を行いました。
それぞれ5分程度で10分程度で終わりました。
入院後にはリハーサルがあり、重粒子線治療が始まりますが、
今回のCTシミュレーションが固定具を付ける時間としては
一番短いそうです。
体勢的には辛くなかったが、
じっとしているのは、なかなか難しい感じです。
意識してしまうと目をつぶっていても眼球が動いてしまうし、
唾も溜まって飲み込んでしまうし・・・。
喉は少しくらい動いても良いでしょう??
固定具を外すと強く固定具が当たっていて、
顔が赤くなっているし・・・ 馴れるまでは大変かも。
ブログの編集上、二日で行われたことを
まとめて書いています。
その間の食事についてですが、
放医研にはレストラン?食堂?もあるようですが、
入院中に探検する場所を残しておきたかったので、
昼食は稲毛駅付近で食べました。
稲毛は、飲み屋も沢山あり良いところかも。
稲毛駅東口右手にはファミレス「COCOS」があります。
茨城県出身の私にとっては、日頃から、
茨城県発祥の「COCOS」を利用したいと思っているのですが、
あいにく、東京では店舗が少ない・・・
当然、1日目は「COCOS」で食べました。
ちなみに、ケーズデンキも茨城資本。元・加藤電気商会。
ケーズデンキも東京には店舗が少ないので利用できません。
ヨドバシカメラは、名前が大阪っぽいですが、
長野県が発祥の地。
二日目は東口左手にある「天狗」。
あの居酒屋の「天狗」ですが、昼間はファミレス化しています。
平日2時頃に入ったのですが、9割がた席が埋まって、
女性、子供連れで賑わっていました。
千葉県民は居酒屋が大好きであることを確信しました。
診療も終わっていたので、中生付きでランチを食べました。
今日から、入院です。
次は、放医研入院編となります。
・・・と、その前に・・・
今回の検査費用ですが、
CT-PET、CT、MRIの検査して、保険診療自己負担分ですが、
約2万円! 安く無いですか?
引き続き、重粒子線治療のための準備になります。
まずは、固定具作成。
重粒子線を当てる際、
身体を固定するための道具を作ります。
2種類を作りましたが、5人で対応して頂き、
全ての製作に30分も掛かりませんでした。
1つは仰向けで身体を固定するための
足の固定、肩から頭までの固定、顔の固定具(お面)です。
もう1つは、上半身と顔を右に向けた状態で固定するための
足の固定、肩から頭までの固定、顔の固定(お面)具です。
足の固定具は共通なので、全部で5つの固定具を作りました。
作成方法は次の通りです。
まず、頭にはネットで作られた帽子を被ります。
何のためなのか・・・ 治療時も同様にするとのことです。
服装は普通にTシャツにズボンで着替えもしませんでした。
顔の固定具は、風呂のお湯の温度以上に暖められた、
鼻と口のところが開いた
プラスチックのようなシート状のもので、
ウチワで扇いで温度を少し冷ましてから、
顔に押し付けられカタドリがされます。
強く押し付けられますが、痛くはなく
程よい温度が気持ち良かったりもします。
肩から頭までの固定具は、大きな枕のようなもので、
カタドリする前に、技師の方達が霧吹きで濡らしています。
その上に寝るだけです。
足の固定具は暖められたプラスチックのような塊に
足首あたりから下を押し付けきカタドリをします。
固定具が作成できると、この固定具を使用して
CTシミュレーションと呼ぶ、X線CT撮影を行いました。
治療計画・線量分布計算に使用するとのことですが、
詳細については分かりません。
頭にネットの帽子を被り、
仰向けと右向きのスタイルでCT作成を行いました。
それぞれ5分程度で10分程度で終わりました。
入院後にはリハーサルがあり、重粒子線治療が始まりますが、
今回のCTシミュレーションが固定具を付ける時間としては
一番短いそうです。
体勢的には辛くなかったが、
じっとしているのは、なかなか難しい感じです。
意識してしまうと目をつぶっていても眼球が動いてしまうし、
唾も溜まって飲み込んでしまうし・・・。
喉は少しくらい動いても良いでしょう??
固定具を外すと強く固定具が当たっていて、
顔が赤くなっているし・・・ 馴れるまでは大変かも。
ブログの編集上、二日で行われたことを
まとめて書いています。
その間の食事についてですが、
放医研にはレストラン?食堂?もあるようですが、
入院中に探検する場所を残しておきたかったので、
昼食は稲毛駅付近で食べました。
稲毛は、飲み屋も沢山あり良いところかも。
稲毛駅東口右手にはファミレス「COCOS」があります。
茨城県出身の私にとっては、日頃から、
茨城県発祥の「COCOS」を利用したいと思っているのですが、
あいにく、東京では店舗が少ない・・・
当然、1日目は「COCOS」で食べました。
ちなみに、ケーズデンキも茨城資本。元・加藤電気商会。
ケーズデンキも東京には店舗が少ないので利用できません。
ヨドバシカメラは、名前が大阪っぽいですが、
長野県が発祥の地。
二日目は東口左手にある「天狗」。
あの居酒屋の「天狗」ですが、昼間はファミレス化しています。
平日2時頃に入ったのですが、9割がた席が埋まって、
女性、子供連れで賑わっていました。
千葉県民は居酒屋が大好きであることを確信しました。
診療も終わっていたので、中生付きでランチを食べました。
今日から、入院です。
次は、放医研入院編となります。
・・・と、その前に・・・
今回の検査費用ですが、
CT-PET、CT、MRIの検査して、保険診療自己負担分ですが、
約2万円! 安く無いですか?
