重粒子線治療 臨床試験参加に向けて その3 | 眼窩腫瘍・・・ 君の名は腺様嚢胞がん

重粒子線治療 臨床試験参加に向けて その3


最初の検査は、採血と採尿。

今回病気して、何回採血したことだろう。
ただ、一回もその結果説明をして貰ったことが無いなぁ。
便りの無いのは良い便りなのだろう。

続いてPET検査。

PET検査は病院とは違う建物だが、すぐ側で場所は分かる。
再来受付では、場所が分かるかどうか聞かれ、
「分かります」と答えたら、
時間になったら、直接行くように言われました。

ただ、採血の外来受付では、
「PET検査はお迎えが来るから、
行き違いなっても困るので待っていて下さい」と言われました。

検査時間近くになったら、お迎えの人が、
「直接来ると聞いてたけど、来ないので・・・」と
迎えに来ました。

お迎え、どうもありがりがとうございました。

私は悪く無いです・・・。


検査機は凄いです!PET-CT検査機でした。

さすが、国の施設、お金持ちです。

部屋のレイアウト図からは、
PET-CT検査機 3台、PET検査機 1台あるようです。

お金持ちと書きましたが、
科学技術庁時代は国立研究所でしたが、
今は文部科学省の独立行政法人となっていますので、
実態はどうなのかは、分かりません。

実際、検査機がある部屋の内装は質素な感じでした。
数億円、もしかしたら更に桁が上の機械を置く部屋には
見えませんでした。

朝食は絶食ですが、水は飲めます。
検査手順は、次の通りです。

1.部屋に入り、部屋の隅で検査着に着替えます
2.PET-CT検査機に横になり薬を入れられます
3.そのまま15分程度放置プレー
4.CTを2回撮ります(息を吸って吐いて止めて下さい)
5.そのままPET検査が続きます。

検査時間は90分も掛からない程度でした。

次は、CT検査。
PET-CTとは、異なるの?
とりあえず文句は言わずに検査を受けます。

まずは造影剤を使わず撮影、
その後、造影剤を使っての撮影。
やっぱりCTの造影剤は身体が熱くなって気持ち悪い。

検査時間は15分程度。

最後に、MRI検査。

造影剤を使う前と造影剤を使っての撮影はCTと同じ。
癌研は耳栓だったが、放医研はヘッドフォンで騒音防止。
でも流れている音楽の音が小さいので、
全然騒音防止になっていない。(笑)
でも、あの単調の音が良い子守歌になって寝てしまいます。

以上で検査は終わり。


検査当日にインフォームドコンセントがあり、
これからのことが決まります。

ドキドキドキドキドキドキ・・・