重粒子線治療 臨床試験参加に向けて その2 | 眼窩腫瘍・・・ 君の名は腺様嚢胞がん

重粒子線治療 臨床試験参加に向けて その2


臨床試験適用にはたしてなれのるか、
ドキドキしながら放医研に向かいました。

放医研は、JR総武線稲毛駅からゆっくり歩いて
15分位のところにあります。
稲毛駅東口からバスに1区間乗れば、
放医研の正門で降りることができます。

ちなみに、15分というのは、
駅まで正門までが10分、
正門から放医研敷地内を歩いて病院までが5分です。

前回はバスで行きましたが、道も分かったし、
今回は駅から歩いて行くつもりでした。

道も、駅を出たら右手斜め方向に進み、
サティを右に見ながらまっすぐなので、
迷いようがありません。



・・・迷いようが無かったのですが、
迷ってしまいました。(笑)



なんと! 駅を東口に出なければならないところ、
西口に出てしまいました。

でも、間違えるには、それなりの訳があります。

稲毛駅は線路下(線路は高架)にあり、駅ビルのようなものは、
線路に沿ってガード下に建っているため、
東口も西口も何の変哲もなく似ています。
また出口を出ると、駅前にはロータリーがあり、
バス停がロータリーの外周にいくつもあり、
駅前広場もシンメトリックとなっていて似ています。

そのため、西口を出た私達は右手斜めに進み、
「サティが無い、サティが無い」と
5分近くさまよいました。
あえて、私達と書きましたが、この日は妻も同行、
誰でも間違える可能性がある!と、書きたかっただけです。


えっ! お間抜け夫婦なだけだって?


ともかく、引き返そうと駅に近づいたら、
駅の向こう側にサティの看板が現れ、
出口を間違えたことに気づきました。


もう、暑いし疲れたし、バスに乗って放医研に向かいました。


幸先悪いのですが、はたして検査は大丈夫か!?