保険について その3 | 眼窩腫瘍・・・ 君の名は腺様嚢胞がん

保険について その3


A社のがん保険については、
勤務先のグループ会社がA社の代理店となり、
案内が配布されたので、
15年前に特に考えも無しに加入したものです。

加入した時期が、長男が生まれた翌年なので、
多少はリスク管理の意識があったのかも知れません。

しかし、今回、「がん」と判明した5月と
同じ15年前の5月に加入したということは
偶然なのでしょうか。(笑)


詳細は省きますが、凡そ保障内容は次の通りです。

・「がん」と診断されたら百万円(1回のみ)
・入院給付金は日額1万5千円(入院1日目から)

家族特約を付けているので、保険料は割高かも知れませんが、
加入後、15年間で約45万円を保険料として支払ってきました。

ちなみに家族特約は、配偶者、23歳未満の子供も、
金額は2/3程度になるが同様の保障が受けられるものです。


結果として、
今回の「がん」確定診断と10日の入院に対して、
次が支払われています。

百万円+1.5万円×10日=115万円


請求に必要な書類は以下の通りでした。

・給付金等請求書(患者自身が記入)
・診断書兼入院証明書(医師が記入)


請求の際に、ひとつ疑問が出てきました。

病院で記入して貰う「診断書兼入院証明書」には、
「診断確定日」という記入項目があります。
しかも、ご丁寧に「ご担当の先生へ」という記入要綱には、
「診断確定日は、入院給付日を決定する上で重要な日付と
なりますので、ご記入もれがないようにお願いいたします。」
と書かれています。

疑問というのは、私の場合、病理検査をした結果、
「がん」と診断確定したので、診断確定日は、
退院後になってしまい、入院給付金が支払われないのでは?
ということです。

ネットで調べると、手術2日前に入院したが、
診断確定日として手術日当日を診断書に書かれたため、
手術前の入院給付金が出なかったという例が見つかりました。