手術後(前半)その2 | 眼窩腫瘍・・・ 君の名は腺様嚢胞がん

手術後(前半)その2


幸い、手術した傷口は余り痛みはありませんでした。

ただ看護師さんが、
「痛みませんか?」と心配してくれるので、
寝る前に痛み止めを飲んでいました。

それも前半だけで、本当に痛みは感じないで済みました。


細菌感染を防ぐ抗生剤と眼圧を下げる薬を
点滴で入れていましたが、
刺さっているところが痛くなったので一時中止となり、
抗生剤も経口薬に切り替える時期で、
症状も良かったので、
最終的には予定より早めに
抜くことができました。

片手が使えないことは大変不便でしたので、
幸いでした。

点滴のリードを濡らさないようにシャワーに入り、
片手で身体を洗うなんて、今考えても、
良くやったと自分を褒めてやりたいと思います。(笑)


また、点滴をしている手の薬指と小指が痺れていました。
点滴をしている手は、手術中、
手術室の寒い部屋の外気に晒されていたはずなので、
血行不良を起こしたのかなと思っています。

痺れは数日で取れました。


声の掠れは、全治1日程度でしたが、
2日程度は喉がいがいがしていました。

痰が出やすくなるが、飲み込むと気管に入り
肺炎になる危険性があるので出すようにと
言われていましたが、
幸い痰は殆ど出ませんでした。


一番大事なところは、全治4日程度かな。
その間は排尿の度、痛みました。

本当に排尿のときに、
「どうか痛みませんように」と祈って
トイレに入りました。

本当ですよ。

敏感なところ痛みは耐えがたいです。(泣)


あと、後頭部が痛いです。
中ではなく、頭皮が・・・赤くなっているのですが・・・。

手術中、思い切りどこかに押し付けられたとか。(笑)

だから、まともに仰向けでは寝れませんでした。

どうしてだろう。原因不明です。

ブログを書いている今も、少し痛みがあり、
その部分の抜け毛が多いので、
市販の皮膚湿疹用の薬を塗っています。