手術当日 その2
浣腸の後は、排尿の毎に測尿機へ尿を入れるだけで
手術まで何もやることはありません。
暫く、シャワー、洗髪ができなくなるので、
念入りに洗いました。
予定時間は12時半でしたが、
前の手術が若干伸びているとのことで、
少し遅れて、
受持ちの看護師さんに連れられ、
妻と私で歩いて手術室へ向かいました。
手術室は廊下からダイレクトにアクセスはできず、
各手術室につながるハブのような準備室?から入ります。
病棟の看護師さんも付添の家族もそのエリアは入れず、
その時点で独りぼっちにされます。
付添の家族には待合の部屋があるそうです。
妻は、主治医の先生に、
「折角良い部屋に入院しているのだから
病室で待っていたら」と言われ、
病室に戻っていたそうです。
手術を担当する看護師さんから、
名前、血液型、手術部位について
確認のための質問がされました。
「血液型? 当ててみて!」なんて、
ふざける余裕もありません。
早速、手術室へ。
沢山の手術室があるのですが、
その殆どが「手術中」の赤ランプが
点いています。
手術室扉の開閉はTVで見ると同じように
足で操作していました。
手術室の看護師さんと共に入室すると、
中には麻酔医の先生と
思われる方が一人だけいました。
上半身裸になって手術台に寝るように言われます。
枕はドーナッツ状になっていて頭が安定します。
主治医の先生は午前中の回診の際に
挨拶にすることが出来ましたが、
まだ、手術室の中は、麻酔医の先生と看護師さんの
合計3名だけです。
まだまだ手術は始まらないな・・・
と思い周りを観察。
頭の上には、これもTVで見たことがある
手術用の大きなライト。
さすが本物ぽい・・・って、本物だけど。
と下らない事を考えていたら、
麻酔医の先生が、
「血管は見つけ易いかなぁ・・・あぁ、そうでも無いなぁ。」
と独り言ともつかぬことを言われながら、
点滴の針をグサッ。
点滴の準備をしているなぁ・・・という記憶を最後に、
意識が無くなりました。
「先生、よろしくお願いします!」とか
阿部サダオ の「1つ、2つ・・・ハイ落ちた」も無く、
まるで、ヘキサゴンで島田紳助にまったくいじられず、
いきなり右手を上げられて落とされたように、
アッと言う間も無く意識が無くなっていました。
(分かりづらい例でゴメンなさい。)
手術まで何もやることはありません。
暫く、シャワー、洗髪ができなくなるので、
念入りに洗いました。
予定時間は12時半でしたが、
前の手術が若干伸びているとのことで、
少し遅れて、
受持ちの看護師さんに連れられ、
妻と私で歩いて手術室へ向かいました。
手術室は廊下からダイレクトにアクセスはできず、
各手術室につながるハブのような準備室?から入ります。
病棟の看護師さんも付添の家族もそのエリアは入れず、
その時点で独りぼっちにされます。
付添の家族には待合の部屋があるそうです。
妻は、主治医の先生に、
「折角良い部屋に入院しているのだから
病室で待っていたら」と言われ、
病室に戻っていたそうです。
手術を担当する看護師さんから、
名前、血液型、手術部位について
確認のための質問がされました。
「血液型? 当ててみて!」なんて、
ふざける余裕もありません。
早速、手術室へ。
沢山の手術室があるのですが、
その殆どが「手術中」の赤ランプが
点いています。
手術室扉の開閉はTVで見ると同じように
足で操作していました。
手術室の看護師さんと共に入室すると、
中には麻酔医の先生と
思われる方が一人だけいました。
上半身裸になって手術台に寝るように言われます。
枕はドーナッツ状になっていて頭が安定します。
主治医の先生は午前中の回診の際に
挨拶にすることが出来ましたが、
まだ、手術室の中は、麻酔医の先生と看護師さんの
合計3名だけです。
まだまだ手術は始まらないな・・・
と思い周りを観察。
頭の上には、これもTVで見たことがある
手術用の大きなライト。
さすが本物ぽい・・・って、本物だけど。
と下らない事を考えていたら、
麻酔医の先生が、
「血管は見つけ易いかなぁ・・・あぁ、そうでも無いなぁ。」
と独り言ともつかぬことを言われながら、
点滴の針をグサッ。
点滴の準備をしているなぁ・・・という記憶を最後に、
意識が無くなりました。
「先生、よろしくお願いします!」とか
阿部サダオ の「1つ、2つ・・・ハイ落ちた」も無く、
まるで、ヘキサゴンで島田紳助にまったくいじられず、
いきなり右手を上げられて落とされたように、
アッと言う間も無く意識が無くなっていました。
(分かりづらい例でゴメンなさい。)