手術当日 その1 | 眼窩腫瘍・・・ 君の名は腺様嚢胞がん

手術当日 その1

今日は手術です。
薬のお陰か良く眠れました。

6時起床ですが、普段の生活通りに
少し前に目が醒めました。

普段であれば、フジTV、TV朝日、読売TVの
「星占い」や「あかさたな占い」を見るところですが、
この日に限って見逃してしまいました。
まぁ、占いの結果が悪いから手術を延期して欲しい
とは言えませんし、占いを信じていないし。(笑)


今日は一日中絶食です。
飲水は6時半に400ml、9時に200mlを飲むことができます。
9時の飲水の際は胃薬も飲みます。

洗顔後、初めに行う行為は、












浣腸です。




初体験なのですが・・・(恥)。



看護師さんが入れてくれるのですが、
医療行為なので恥ずかしがらず行います。


以下、生々しい表現が含まれます。
不快な思いをされたらご勘弁願います。




看護師さん 「浣腸は初めてですか?」

私 「ハイ・・・(プレイでもしたことありません)」

看護師さん 「(フフ・・・)・・・」 (笑った気がします)

私「どうすれば良いのですか?」

看護師さん「2通りの方法があります。
      ベッドで横になって行う方法と
      トイレで中腰になって行う方法です。
      どうしますか?」

主導権は、私に与えられました。
イメージとしては、側臥位か後背立位ですね。(笑)

浣腸は入れてから3分~5分程度排便を我慢しなければ
ならないとのこと。
トイレで3分~5分も我慢しているよりは、
TVを見ながら気を紛らわせた方が良いと思い、
ベッドで行う側臥位の体位に決めました。


私「(小さな声で)横からでお願いしますぅ・・・」

横になり、お尻を出して身体を「くの字」に曲げ
浣腸をして貰いました。

1分もしない間にお腹が痛くなり、排便を催してきました。
「3分我慢!3分我慢!・・・」と我慢していましたが、
我慢しきれなくなり、トイレで排便。

後ろ「は」、早漏でした。(笑)








・・・しかも、







少量しか出ませんでした。(涙)


私は食事をして胃の活動を活発にしないと
出ない方なので困りました。

浣腸をするのは手術中に便を漏らしてしまう
ことの予防らしいので、その後、何度もトイレに行き、
涙無くしては語れないほどの排便の努力をしました。



・・・どうにか手術中に漏らすこと無く終わり良かったです。


漏らしていたら、
陰で「〇〇号室のうんこ垂れさん」と呼ばれるのは
必至だったでしょう。(笑)