入院当日 その3
受け持ち看護師さんからの入院生活についての
諸注意・施設等の説明が終わると、
早速、昼食です。
メニューはキーマカレーでした。
割と美味しい!
病院食については、失敗も含めて、後々書く予定です。
午後からは、明日の手術のための説明がありました。
まずは、主治医の先生。
手術で使う薬のアレルギー検査と共に、
手術の概要について説明してくれました。
続いて、麻酔科の先生。
今回は全身麻酔ですが、
まず、点滴で麻酔をし、その後、
口からチューブで酸素と麻酔ガスを入れて行うとのこと。
そして万が一のリスクについて丁寧に説明をして頂きました。
最終的には同意書にサインを行うのですが、
「麻酔のこのリスクを了承することが出来ないので、
麻酔無しで手術して下さい!」とも言えないので、
形式的すぎる感じがしました。
「国立がんセンター中央病院」では
麻酔医が激務に耐えられず辞めていき、
手術数を制限しなければならなくなったと
報道されていましたが、
忙しい麻酔医の少しの負荷削減のためにも、
特に不安を感じる患者以外への説明は、
書類を渡すだけで良いのではないかと思いました。
最後に、手術室の看護師さんからです。
手術室へ向かうところから、
帰ってくるまでの流れについて
説明をして頂きました。
病室に帰るときは、ストレッチャーですが、
手術室に向かうときは歩いて行くとのこと。
意識がはっきりしているときに、
横になりながら運ばれたかった。(笑)
実際、手術後のストレッチャーで
病室まで運ばれる間の記憶は残っていません。
夕食を食べ、いつもよりは、早い時間ですが、
9時に就寝・・・ 意外と良く眠れました。
そういえば、精神安定剤を貰って飲んだのでした。
そうそう、翌日便が出やすいように
大腸の動きを活発にする薬も飲みました。
次回のブログ内容は、浣腸についてです。
本当に浣腸だけについて書きます。(笑)