入院前、最後の外来検査 その4 | 眼窩腫瘍・・・ 君の名は腺様嚢胞がん

入院前、最後の外来検査 その4



「エッ! 骨を外して手術するのですか!」









・・・以前、簡単に説明を聞いていたので、
それほど驚きは無かったけど。(笑)


説明資料をそのまま載せると
著作権の問題があると思いますので、
説明資料をベースに、簡潔にして、
先生から説明があった部分は
一部補足して書いてみます。


・眼窩にできる腫瘍です。

・症状として、物が二重に見える(複視)、
 眼部の痛み、瞼の腫れ、眼球突出、
 結膜(白目)の浮腫や充血などがある。

 んー、殆ど私の場合も当てはまる。
 直接の眼科受診は結膜浮腫による痛みが出たからでした。


・眼窩内腫瘍も悪性、良性があり、
 摘出した腫瘍の病理診断をしないと判断できない

 病理診断には、3週間から1か月程度掛かるそうです。


・手術には一部のみを取って病理診断をする場合と
 腫瘍を摘出するものがある

 と資料に書かれていましたが、
 今回は「出来るだけ」取る手術と、
 慎重な?説明してくれました。

 ネットなどで色々調べてみると、
 眼窩には細かな神経や筋肉があって、
 それらを傷つけずに腫瘍を摘出することは
 なかなか難しいようです。
 手術のしやすい位置に腫瘍があることを祈るばかりです。


・病理診断の結果が悪性の場合、
 追加の拡大手術、放射線治療、化学療法を
 行うことになる。
 転移するリスクもある。


・良性でも悪性でも再発することがある。

・手術は局所麻酔、または全身麻酔で行う。

 今回は全身麻酔で1週間前後の入院となります。
 手術時間は5時間程度を予定していて、
 準備、事後を含めると7時間程度になるとのことでした。
 
 手術中に麻酔が切れないことを祈るばかりです。(笑)


 続きます・・・