入院前、最後の外来検査 その3 | 眼窩腫瘍・・・ 君の名は腺様嚢胞がん

入院前、最後の外来検査 その3

 
眼科にCTスキャン検査を終えたことを伝え、
先生の診療が始まりました。

先生に会うのも初診のときから2回目。

次に会うのは、まさか手術の日では無いですよね。
前日入院だから、手術の前日にもう一度会えますよね?(笑)


まずは、気になっていた全身のがんの検査結果について。

先生 「エコー検査で喉のリンパ腺が少し・・・
    でも、そう問題ありそうでも無いので、様子を見ましょう。」

先生 「白血球が少し多いですね・・・」

私 「検査の時、風邪をひいていて
    熱があったので、その影響ではないでしょうか。」

先生 「そうですか。きっとそうでしょう。
    では入院中にもう一度検査をしましょう。」

先生 「それ以外は問題は見つかりませんでした。」

ということで、腫瘍の原因が癌で、他へ転移しているという
疑いの可能性は小さいようです。

結局、腫瘍を摘出して病理検査するしか、
良性、悪性の診断はできないことになりました。


その後、「手術について、何か質問ありますか?」
と聞かれましたが、

私がキョトンとしていることから、
まだ、きちんと説明を受けていないに気づき
説明資料を出してお話しをしてくれました。


先生 「〇 × ◇ ■ ▽ ※ ▲ ・・・」






私 「エッ! 骨を外して手術するのですか!!」