入院前、最後の外来検査 その1 | 眼窩腫瘍・・・ 君の名は腺様嚢胞がん

入院前、最後の外来検査 その1


入院前の最後の外来での検査の日です。

検査時間が午前の遅い時間であることと、
手術に関して詳細説明を受けるので、
ショックを受けた場合、仕事をする気になれない
かも知れないので、会社は1日休むことにしました。

せっかちな私のことです。
予約時間より30分前に病院に着きました。

幸い予定より早めに眼科から呼ばれました。

これまで、全身のがんの検査もしてきましたので、
その結果はどうなのだろう・・・
緊張しながら、眼科の診療室へ向かいました。

早速、看護師さんが、






「検査します。荷物はそこに置いて下さいね!」


・・・眼圧検査と視力検査でした。


もう何度も、眼圧と視力検査はしているのですが、
どうして眼科は、この検査を繰り返すのでしょうか。

特に眼圧検査は、私の運動神経が良すぎるのか、
すぐ瞬きしてしまうので、何度も繰り返すことになります。

特に眼窩腫瘍の方の目は眼球突出があるので、
何度も風を掛けられると、目が乾いて辛いのですが。(泣)

ただ、検査する人によっては、一回で検査できる場合も
あるので、技術の差があるのかも。


その後、「今日は眼底検査もしますので、瞳孔を開く薬を点けます。」
とのことで、点眼後、30分程度待つことになりました。

今日は、造影剤を用いたCTの検査予約もありました。
30分待っている内にCTの検査予約時間になったので、
看護師さんに、その旨を話して、CT室へ向かいました。