PET検査 その5 | 眼窩腫瘍・・・ 君の名は腺様嚢胞がん

PET検査 その5


昨日、会社に行きたくない気分になったと書きましたが・・・



毎日のことで(笑)・・・

PET検査による副作用ではありません。
事実、極めて副作用の無い検査とのことです。


FDGの注射を待っていると、中年の女性(私よりは若い!)が
注射を打ち終えて出てきました。
その後、20歳代の女性が入室して注射、その後、私です。

こんなに立て続けにFDGを注射するなんて、
何台PET検査機があるのか。

さすが!癌研。


安静するためのスペースには、
AからGまで名前が付いていたので、

もしかして・・・7台?真偽は不明です。


注射は、点滴のような針を刺し(看護師さん?)、
それにチューブを取り付け、薬の準備をします(放射線技師さん?)。


その後、お二人は2m位にある衝立の反対側に
ツツツ・・・と避難を始めます。




「気分どうですか?もうお薬は入っています。1分程掛かりますから・・・。」


二人に被爆から避難された私は・・・ 無線機を持たされ
前線に取り残された兵士のような心細さを感じました。(笑)



安静にするスペースにはリクライニング可能なソファー置かれています。

持参した水は500mlのPETボトルの水なのですが、はたして、
初めにグイッと飲んだ方が良いのか、チビチビ飲んだ方が良いのか
そこまで詳しい説明も無かったので、
3分程度で全部飲み切り、寝ることにしました。