PET検査 その4 | 眼窩腫瘍・・・ 君の名は腺様嚢胞がん

PET検査 その4


15時10分前にPHSからの呼び出しがありました。

ちなみに、PET検査とは、がん細胞が正常細胞に比べて
3~8倍のブドウ糖を取り込む、という性質を利用します。
ブドウ糖に似た物質に目印をつけて(FDG)体内に注射し、
しばらくしてから全身をPETで撮影します。
するとFDGが多く集まるところがわかり、がんを発見する手がかりとなるとのこと。

・PET検査 「陽電子放射断層撮影」(Positron Emission Tomography)
・FDG 「ブドウ糖」に目印となる「ポジトロン核種(=陽電子放出核種)」
 を合成した薬剤

http://www.pet-net.jp/(ペット検査ネット)より引用


まずは、検査手順の説明がされました。

1.問診票の提出
  検査5時間前から絶食していたか、体調はどうか、女性の場合は妊娠に関してなど。
2.FDGの注射
3.安静時間
  持参した水を飲みながら安静にしています。
4.PET検査

服装は上着を脱いで、ベルトを外した状態程度で検査可能でした。


注意事項を良く読んでいなかったのですが、(笑)

FDGに放射能が含まれていて、排出に1日程度掛かるので、
乳幼児や妊婦さんへの接触を控える必要があるようです。
(上記の「ペット検査ネット」より。)

一回のPET検査によって、自然に受ける放射能の1年分を受けるとのことです。

影響は、はたして・・・



・・・翌日、会社に行きたくない気分になりました。(笑)