PET検査 その2 | 眼窩腫瘍・・・ 君の名は腺様嚢胞がん

PET検査 その2


眼科では、四方八方に強い光や弱い光をひからせ、
光ったらボタンを押す視野検査や、
3Dメガネのようなものを掛けて光った場所をポインタで示す検査や
赤・緑・黄色の光それぞれに対して連続して光って状態から
点滅している状態になったら答える検査を行いました。

視野検査は長い時間検査を行うのですが、10回か20回か・・・答えるたびに、
「ピッ!」と言う音がするので、何かなぁと思っていたのですが、
どうも、検査回数単位で病院カードをスキャンしているようです。

有明病院では、電子化が進んでいて、電子カルテを用いているし、
患者さんが診察や検査を受けたという情報も病院カードをスキャンしたり、
バーコードを読み込んで記録しているようです。




・・・だから、視野検査も視野検査1回ではなく、視野検査1セット何回というように
記録するためにカードをスキャンしていたのではないでしょうか。


会計も自動会計機に病院カードを差し込めができます。







・・・できるはずです。






でも、私はできた経験がありません。

何故なら、毎回、どこかの検査で完了した旨の入力がされていないからです。

その場合は、会計窓口に行くことになりますが、
その窓口の方が未完了の診療科や検査科に電話して
確認をして終了の状態にしてくれます。


いくら良いシステムでも、運用する人間次第ですから・・・


と、私の所属するIT業界では、昔から良く言われている言葉です。(笑)