MRI検査 その2
造影剤を用いてMRIを撮るについては、以下のようなリスクがある
ことを理解して造影剤投与に同意のサインを求められます。
・発疹、悪心、嘔吐(100人中3人)
・呼吸困難(2500人中1人)
・心停止(5万人中1人)
・死亡(50万人中1人)
当然、自分にはそのような影響があるとは思わないので、
何の心配も無しにサインし検査を受けました。幸い、何の影響も無かったのですが・・・
ただ、改めて考えみると、眼窩腫瘍になる確率、罹患率はどの程度なのだろうと。
ネットで調べてみました!
分かりませんでした。(笑)
しかし、造影剤で呼吸困難になる確率よりは小さいのでは無いでしょうか。
逆に言えば、眼窩腫瘍になる位なら、造影剤で呼吸困難になっても確率的にはおかしくない?
まぁ、眼窩腫瘍になって、更に造影剤で呼吸困難になる確率は、それぞれの確率の掛け算だから、
かなり小さな確率になる訳ですが・・・
すいません、理系なので理屈っぽくて。(笑)
ちなみに、全身麻酔での死亡率は4万人中1人らしいのですが、
全身麻酔で手術を行うのですが、これは、どう捉えれば良いのか。
短いのですが、・・・続きます。
・・・間延びさせなければならないので。(笑)