脳神経外科病院は怖いです・・・
「CTを撮ってきて・・・」との事でしたが、一応、眼科なので、
瞳孔を開く薬を点けて眼底検査等も行いました。
早速、隣駅へ移動です・・・ 太陽が眩しくて歩けません。(笑)
左目を押さえながら、不審者のように病院を訪ねました。
フラフラになって担ぎ込まれて待合室のイスにヘタリ込んでいる奥さん。
旦那さんは小さな子供二人の世話もしなければならず大変そう。
奥さんは意識はあるが、身体が自由に動かせな い。
タンカで運ばれきた壮年の男性・・・ まったく意識の無いまま
CTスキャン室に運ばれていく。
こういう状態を目の当たりにしていると、
・・・私も脳の腫瘍が大きくなって目の方に飛び出してきているのかも
など、頭の中はネガティブな方向に突き進んでいきます。眩しいし・・・。
ここも、小一時間待たされて、やはり紹介先の病院長の診察。
状況を話しをして、CTを撮りましょう・・・と。
CTを撮って、1時間程度待ち、再度診察。
病院長の先生は、レントゲン写真を見せて状況を説明してくれました。
「左目眼窩上部に何かありますね。ココです。
眼科の先生の予想された通りですね。まぁ、これ以上は眼科の領域ですから、
レントゲン写真はお貸ししますので・・・。」
と、簡単に突き放してくれました。(笑)
まぁ、ウチでも治療出来ますよ!と営業活動されても困ったと思いますが。