甲殻類アレルギーの人は近づかないでね。 | BOOTS STRAP 外国語と ゆかいな哲学の館

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ありふれた日常を考察する
<芦屋・三宮>

もはや人間は、世界の隅々まで探究して、謎となっているのは南極などの極地だけとも言われていたが、まだまだ何も探究できていない場所が存在している。
先日、CNN News を見ていると
「奇妙が支配する世界、海のトワイライトゾーンの謎」というのが出ていた。
「海のトワイライトゾーン」というのは、海の深さ約200~1000メートルぐらいのゾーンで、
そこには、まだまだ探究できていない生物が数多く存在している。
そんな生物の一つ、小型で半透明の甲殻類「フロニマ(Phronima)」


画像を見ると愛くるしい顔に見え、思わず吹き出しそうだが、
このゾーンに数多く謎の生物が存在している。

謎と言えば、そんな遠いところではなく「いろは唄の謎」というのを見かけた。
この「いろは唄」を作ったのは、弘法大師だと言われているが、
この「いろは唄」の全文を表せば、
「色は匂えど 散りぬるを わが世誰ぞ常ならむ 有為の奥山今日越えて浅き夢見し 酔いもせず」となる。これをひらがな表記で並べると、
いろはにほへと
ちりぬるをわか
よたれそつねな
らむういのおく
やまけふこえて
あさきゆめみし
ゑ ひ も せ す
これを、いわゆる「縦読み」する。
一番右の段にある文字を縦に読むと、「とかなくてしす」と読める。
すなわち「咎(とが)なくて死す」。この意味は、罪もないのに死んだ。
罪なくして死すという代表者は、一般的に「イエス・キリスト」を指す。
イエスをひらがな表記をすれば「いゑす」となるが、左の端を飛ばして取り囲むように「いゑす」という文字が浮かんでくる。
弘法大師が、こんな隠れた意図を持って作ったとは思えないが、
「いろは唄の謎」というものに、こんなものがある。

海のトワイライトゾーンなど、謎というものの存在は、
そこかしこ。

「謎」は興味深い。

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<了>