思えば、青春真っ只中、といった頃には、
1日は様々なことがマルチでできるほど、たっぷり時間があったように思える。
ところが、「何もしないままに、1日が過ぎていった!」
という日が日常になっているところがある。
それは「体内時計」というものがあり、それと密接に繋がっているところがあるようだ。
まず、この「体内時計」だが、翌日、早起きしなければならないとして
目覚まし時計を合わせる。
ふと、目覚めると、時計が鳴る数分前にしっかり起きてしまった、
ということがある。
これが「体内時計」というものがあるということの証左の一つであるらしい。
体内時計は、心臓の脈の打ち方で時を刻んでいるものではなく、
新陳代謝との関連から時を刻んでいるようだ。
この新陳代謝が活発であるならば、早く時を刻み、
緩慢であれば、ゆっくり時を刻むことになる。
いわゆる、「相対性」の問題らしい。
この体内時計は、絶対的に時を刻んでいるのではなく、
あくまでも、体内の新陳代謝の活発度によるもの。
すなわち、絶対的ではなく、相対性が生み出す尺度。
つまり、新陳代謝が緩慢になってくると、体内時計が緩慢になる。
そうすると、周りの時間の過ぎ方が早くなる。
すなわち、1日の時間が経つのが早く感じられる、ということになる。
そうなれば、1ヶ月が経つのも早く感じられる。
そして、一年などは、アッという間。
ひいては、「一生は、短い!」となる。
これを越えてゆくのは、「オイラは若いぜ」などと虚勢を張って、
自分自身をダマし打ちにすること。
こんな無益な抵抗しかなさそうだ...
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<了>