”こころ弱き”が聞いて呆れる | BOOTS STRAP 外国語と ゆかいな哲学の館

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ありふれた日常を考察する
<芦屋・三宮>

「こころ弱き者、汝の名は女」

シェイクスピアの『ハムレット』の中で
母に向けて暗に語った言葉。
ハムレットの父の死後1カ月も経たないで、
叔父である新国王クローディアスの妃になった母。
不審に思っているところに、
父の亡霊から聞かされた事実から
狂気を装った復讐劇が始まるというもの。

そう言えば、
最近、世間を騒がせている「女」たちがいる。
一人は、鳥取連続不審死事件の「女」。
一人は、尼崎の事件の「女」。
これらの女性たちは、ハムレットが語ったような
「こころ弱き者、汝の名は女」
と言うべき人たちでは決してない。

もう一人、世間を賑わしている女性がいる。
いわずと知れたアノ大臣。
この女性もなかなかのもの。
誰もが、あっと驚く人事で、何かあるだろうと思っていたが、
やっぱりやってくれましたという感じだろう。

最初は、安全運転の様子が窺えたが、
表舞台に立った途端、
3大学の新設を不認可とし、世間をアッと言わせたかと思えば、
風向きを感じての全面撤回。
シェイクスピア顔負けのドタバタ迷走劇を演じることとなった。
そして、今晩、語ったところによると、
「今回(の騒動が)逆にいい宣伝になって(それらの大学は)
4、5年間はブームになるかもしれない」というもの。 
聞いて呆れる、とはこのことか?

この迷走劇、シェイクスピアにあやかって、

『終わりよければ、すべてよし』

を落しどころと考えているようだ。


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<了>