アメリカの宗教右派 | 昭和初期衝動

昭和初期衝動

The reader should not be misled by the somewhat peremptory air which the effort at axiomization may give to my argument.

アメリカの宗教右派 (中公新書ラクレ)/飯山 雅史
¥798
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2008年9月


アメリカにおいて宗教がどれくらい政治に影響を及ぼしてきたかについて。

そのことを、宗教右派に焦点を当てて書いた本。


第1章、第2章は前史みたいな風に、プロテスタントの分裂とそれぞれの教派について簡単に説明。

この2つの章がなかったら、本書は分かりにくくなってただろう。


結局、religious rightが何なのかは、アメリカにおいてもいまいち不明らしい。

また、それは福音派や原理主義も同じことみたい。


最初に書いたけれども、政治史。