まげわっぱのグレート琵琶湖 -92ページ目

古墳時代の鎧を試着したらもう!堺市博物館(さかいしはくぶつかん)

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 モイ!(^-^)/

 

まだコタツを片付けていないまげちゃんです。

 

 っうことで、仁徳天皇陵を経た後は、もずふるカードナンバーNo.59の堺市博物館へ!

 入り口で、VR映像体験「仁徳天皇陵古墳ツアー」税込み800円を勧められましたが、

 

初めてでしたのでノーマルコースの200円で入場いたしました。

 

 まず、博物館のロビーに設置された「百舌鳥古墳群シアター」で、百舌鳥古墳群の雄大さを体感いたしました(ここは入場しなくても無料で経れます)

  

 有料ゾーンへ向かうと、

 この博物館のキャラのサカイタケルくんがお出迎え。

 

なんとなく、せんとくんに似ています。

 ていうか、せんとくんでは。

 

 気にしないで展示室に入ると、

 明治5年(1872年)に仁徳天皇陵で発見された長持形石棺のレプリカがありました。

 

「以外に小さいなぁ」と思いました。(まげちゃんの見た中では、津堂城山古墳の石棺が最大です)

 

 前には、埋葬されていた鎧や剣なども、再現されておりました。

 さらにその傍らに、

 試着できる鎧と冑(かぶと)がありましたので経てみました。

 合計、7.6キロもあり、動けなくなりました。

 

本来なら、さらに、

 スネ当てやら、肩パット、剣やら盾を持ってたでしょうから、どんだけー滝汗と思いました。

 

まげちゃんのは、多少高くてもチタンで作って欲しいものです。

 

 あとは、ベタな埴輪を見たりしました。

 昔の、仁徳天皇陵の絵。

 もっともっと、昔の、出来立ての頃の絵。

 こんど、経る時はお金をためてVRを経たいと思います。

 

 

いやー古墳っていいものですね。
 
 
 
 
 
 
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これが本場の古墳カレーだ!仁徳天皇陵古墳(にんとくてんのうりょうこふん)

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 モイ!(^-^)/

 

ここにきて、やはり日本一の規模を誇る、

 

 もずふるカードナンバーNo.35の仁徳天皇陵古墳を紹介しないといけませんね。

 なぜか、この仁徳天皇陵のカードだけ2種類あるんです。(全61種類あると言ったのはこのためです。)

 

 まげちゃんは、何回も何回も仁徳天皇陵古墳は経ておるのですが、

 

この日は、お昼ごろに現地に着きましたので、ランチを経たいと思い、

 

 堺市市役所高層館の展望ロビー21階に向かいました。

 市役所なのでもちろんタダです。

 

ここからいきなり、仁徳天皇陵が見れてしまいます。

 最古ー(サイコー)です。

 

360度経れるので、他にも、反正天皇陵古墳なども経れますよ。

 

 この階には喫茶ミ・エールがあり、ここでランチを経ます。

 メニューを経ると、

 ありました!Goryoカレー!

 

単品で発注いたしました。厨房から、やたらと「チンチン」電子レンジの音が聞こえました

 

 来ましたよ!

 

 造出しが見当たらないので、箸墓古墳かと思いました。

 

動画も経ましたので検証してみて下さい↓

 味は、普通ですが、景色を楽しみながら食べる古墳カレーはこの上ないものでありました。

 

食後に、GORYOラテを経ようかと思いましたが高いのでやめました。

 まりこふん様の「古墳の歩き方」によると、ここの向かいの「堺東観光案内所」で仁徳天皇陵グッズが見れると

 

いう事ですので、行きましたが無くなっておりました。

 

 市役所で聞いたら、堺東駅のすぐ横に移転したとのこと(>_<)

 

ありました!

 グッズはありましたが買いません(笑)タダの地図とかもらいました。

 

さて、地面から仁徳天皇陵古墳を経ましょうか!

 
 基本の参拝から。
 やはり、父の応神天皇陵より全体的に低い気がします。(一番高いところはほぼ同じです)
 
5世紀中ごろの作です。
 
 ところで仁徳天皇といえば、「民のかまど」の話が有名ですね。
 
 天皇が難波高津宮から遠くをご覧になられて
「民のかまどより煙がたちのぼらないのは、貧しくて炊くものがないのではないか。」
と仰せられ「向こう三年、税を免ず」と詔(みことのり)されました。
それからというものは、天皇は衣を新調されず、宮垣が崩れ、茅葦屋根が破れても修理も遊ばされず、星の光が破れた隙間から見えるという有様にも堪え忍び給いました。
 三年がたって、天皇が高台に出られて、炊煙が盛んに立つのをご覧になり、かたわらの皇后に申されました。
 「朕はすでに富んだ。嬉ばしいことだ」
 「変なことを仰言いますね。宮垣が崩れ、屋根が破れているのに、どうして富んだ、といえるのですか」
 「よく聞けよ。政事は民を本としなければならない。その民が富んでいるのだから、朕も富んだことになるのだ」
 天皇は、ニッコリされて、こう申されました。
 そのころ、諸国より
 「宮殿は破れているのに、民は富み、道にものを置き忘れても拾っていく者もありません。もしこの時に、税を献じ、宮殿を修理させていただかないと、かえって天罰を蒙ります」
 との申し出が頻頻とあるようになりました。
 それでも、天皇は引き続きさらに三年間、税を献ずることをお聞き届けになりませんでした。六年の歳月がすぎ、やっと税を課し、宮殿の修理をお許しになりました。
  
 まげちゃんは、この話が大好きです(^-^)
 
さて、もちろん古墳deダイエット!ですので1周は経ます。
 
 後円部の絶景ポイントと言えば、
 この歩道橋からのこの景色!
 遥かなる仁徳天皇陵。
 
いやー古墳っていいものですね。
 
 
 
 
 
 
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圧倒的存在感!応神天皇陵古墳(おうじんてんのうりょうこふん)

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 モイ!(^-^)/

 

いよいよMOZU-FURUカードの古墳を紹介していきますよ!

 

 もずふるカードナンバーNo.1の応神天皇陵古墳からであります。

 現地に着くと、果てしなく続く内堤。さすが日本2位の長さの古墳です。

 まずは、前方部に行って参拝から。

 

前方後円墳は、分かりやすく言えば手前方墳奥円墳ですかね(笑)

 この古墳は五世紀前半の作と言われています。

 

でも応神天皇(在位期間A.D.270~310)の墓なら4世紀の作でしょう。1600年ぐらい昔ですね。

 

 古墳deダイエット!の企画ですので、徒歩で一周しますよ。

 

しかし、仁徳天皇陵のような遊歩道はほとんど無く、住宅地の裏が御陵だったりします。

 こういう所に住んでみたいです。

 

しばらく歩くと、誉田八幡宮(こんだはちまんぐう)に着きました。

 主祭神は、応神天皇、仲哀天皇、神功皇后です。

 
 境内には放生池(ほうじょういけ)があり、ハニワがいます。
 さらに奥に行くと、放生橋(ほうじょう橋)があります。
 9月15日の秋季大祭では応神天皇の神霊をのせた神輿が本殿からこの橋を渡って
 
応神天皇陵へ渡御(とぎょ)する神事が執り行われます。
 
 ※さすがにこの橋はハイパーVが無いと渡れなさそうなので今は横にある平橋を渡るそうです。
 
江戸時代は名所として経れたみたいです。(奥円墳ですね)
 現代はこうなっております。
 圧倒的な存在感があります。
 
応神天皇陵(425m)は、仁徳天皇陵(486m)に比べて長さは2位ですが、
 
体積は応神天皇陵1,433,960㎥に対し、仁徳天皇陵1,405,866㎥であり、体積で言えば日本一の大きさです。
 
 体感的には、まげちゃん、応神天皇陵の方が大きいと思いました。
 
 仁徳天皇の父親が応神天皇ですから、そう感じたのかもしれませんね。
 
小一時間ほどかかって無事一周いたしました。
 
 
 
 いやー古墳っていいものですね。
 
 
 
 
 
 
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