盗掘の穴かと思った!お亀石古墳(おかめいしこふん) | まげわっぱのグレート琵琶湖

盗掘の穴かと思った!お亀石古墳(おかめいしこふん)

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 モイ!(^-^)/

 

大阪府警富田林署から、強制性交未遂容疑で逮捕され勾留中の樋(ひ)田(だ)淳也容疑者(30)が逃走した事件、

 

早く捕まって欲しいものです。(`Δ´)

 

 っうことで、今回は、そんな大阪府富田林市にある、お亀石古墳を見て行きましょう!

 

まずは、経る途中、オガンジ池瓦窯(おがんじいけかわらがまあと)がありました。

 奈良時代の瓦窯跡らしいですが、埋め戻されてなにもありません(>_<) もしかすると、飛鳥時代までさかのぼれるかもしれないそうです。

 

かつて富田林に文化の中心となった寺院があり、その造営のために瓦を焼く窯が煙を上げていた、そんな光景が想像できます。

 

 少し歩くと、

 国の史跡なのに雑な看板がありまして、小高い丘を登ると、

 着きました!聖徳太子磯長墓が620年代に切石造りの横穴式石室として構築されたとすると、

 

この古墳はそのやや後の七世紀前半の作か。

 

 ウイキペディアには方墳とあり、現地の看板では円墳となっております。

 

羨道を経ると、石棺がありました。

 穴が開いてるので盗掘の跡かなぁ?と思ったら、石棺式石室だと言うことです。(ややこしい)

 

それを塞ぐ角形の石蓋が遺存している事から分かるそうです。これによって古墳を構築したのち遺体をおさめるシステム。

 この石棺の材石は二上山産の凝灰岩。羨道の切石は花崗岩。

 

上に登ると、

 巨石が、

 デッパリに引っかかって開かないようになっているのかしら?

 

でもせっかく、こうしても、石蓋で石室をふさいでるだけなら、簡単に盗掘できるやん。と思ってしまいました。

 

 

 

 

 いやー、古墳っていいものですね。

 

 

 

 

 

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