モイ!(^-^)/
伊藤園の野菜ジュースが当選して喜んでいるまげちゃんです。
っうことで、今回は、古墳時代前期(4世紀)の作と言われる大阪府の和泉黄金塚古墳にやって参りました。
美しい段々畑の上にある全長約95mの前方後円墳です。
この古墳は、大東亜戦争時に塹壕が掘られ、そこから副葬品が見つかったことがきっかけで、発掘調査されました。
巨大な木棺を粘土で覆った埋葬施設が3基並んで見つかり、中央に女性、左右に男性が葬られていたそうです。
中央の女性埋葬施設から卑弥呼が魏に使いを送った景初(けいしょ)三年の記年を持つ銅鏡が出土しました。
それがコレ↓
画文帯同向式神獣鏡(がもんたいどうこうしきしんじゅうきょう)東京国立博物館で保管されています。
卑弥呼の友達やから魏のお土産にもらったんちゃうの!?![]()
他にも山ほど、勾玉やら刀やら発掘されております。まさに黄金塚!
こんな古墳を経れるとは、土器土器(ドキドキ)です。
中央のこんもりしている所が、後円部です。
黄金塚古墳への秘密の通路を見つけました!
1700年前の世界へと誘う通路です。
あれまぁ、残念ながら市有地につき、立ち入り禁止となっておりました(>_<)
柵の間から撮影、
後円部に続く石碑が、いったん破壊されて修理されたようなタッチです。
前方部です。掘られているのは塹壕でしょうか?
ここは、特に綺麗に整備復元して欲しいと思いました。
なぜなら、この古墳はあと100年ぐらい古く、卑弥呼がこの地を経たかもしれないと思ったからです。
いやー古墳っていいものですね。
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