太子町で唯一の前方後円墳!敏達天皇河内磯長中尾陵(びだつてんのうこうちのしながのなかのみささぎ)
モイ!(^-^)/
本日の「まちなか古墳」はコレ↓
畑に露出した長持形石棺!?
安心して下さい(^-^)
コンクリート製ですよ(見つけた時はホンマもんか!?と思いました)。用水路のフタっぽかったです。
っうことで今回見て行くのは、
古墳だらけの大阪の太子町で唯一の前方後円墳、敏達天皇陵古墳(太子西山古墳)であります。
地図で見ると、前方後円墳に見えますが、航空写真で見ると・・
山ですな。行っても山っぽかったです。
天皇陵へと続く道です↓
このあたりはもう、
野生動物の領域です。
着きました!
お堀はたぶん空堀です。
太子町につくられた最初の天皇陵で、また太子町で唯一の前方後円墳全長113m(諸説あり)だそうです。
憤丘には埴輪が並べられていたみたいですが、調査は全く行われておらず詳しい事は不明です。
古墳時代の後期前半の作と考えられています。
敏達天皇、母の石姫皇女(いしひめのひめみこ)の合葬陵に治定しています。
敏達天皇の御代を以て古墳時代が終了し、用明天皇から飛鳥時代とする意見もあるそうです。
※教科書的には推古天皇から飛鳥時代でしたっけ!?(笑)
イロイロと謎の多い古墳ですな。だから古墳は面白い!
いやー古墳っていいものですね。
12lb〓まげわっぱ〓over









