蘇我氏の祖先の神社!?飛鳥戸神社(あすかべじんじゃ)
モイ!(^-^)/
「だるま朝日」が前方後円墳に見えて仕方がないまげちゃんです。
っうことで、観音塚古墳を経て、次の古墳に行く途中、飛鳥戸神社(あすかべじんじゃ)に立ち寄りました。
この神社の祭神は琨伎王(こんきおう)と言われています。
5世紀に、
「百済の加須利君(カスリノキミ)が、弟の琨伎王(こんきおう)に『日本に行って天皇に仕えよ』といった。『分かりました。願わくば君の婦を賜って出立したい』と答えた。加須利君は妊娠していた妃を与え、『わが孕める婦は臨月になっている。もし途中で出産したら、母子ともに同じ船に乗せて国に送るように』といって、共に日本に遣わされた。
「やがて、百済の文斤王(モクコンオウ・11代)が亡くなった。天皇は琨伎王の五人の子の中で末多王が若いのに聡明なので、これに兵器と筑紫国の兵士五百人を与えて国に送り届け、百済の王とされた。
小さな神社ですが日本の歴史を語るうえで重要な場所だと思います。
小説家の黒岩重吾さんの説では琨伎王(こんきおう)の子孫が蘇我氏だそうです。(まげちゃんは信じません)
階段を上ると拝殿があります。
ガラガラっとお邪魔します。経ると、
本殿です。今では、スサノオが祀られているとか!?
お稲荷さんもありました。
しずくで穴のあいた灯篭を見ると歴史を感じます。
琨伎王は百済に帰国しましたが、子孫の墓がこの辺の古墳として残っているかもしれません。
さぁその古墳たちを経ましょうか!
12lb〓まげわっぱ〓over
![]() |
新装版 古代史への旅 (講談社文庫)
983円
Amazon |
![]() |
斑鳩王の慟哭 (中公文庫)
1,008円
Amazon |









