南米プレ・インカと同時代!観音塚古墳(かんのんづかこふん)
モイ!(^-^)/
まげちゃは、石積マニアです。
その中でも一番好きなのは、南米ペルーにあるクスコの石垣です。
カミソリの刃一枚も経れないと言われる精巧な石垣は、インカ帝国より前、プレ・インカと言われる7世紀頃の作と言われています。
っうことで今回は、同時代、日本の7世紀の古墳を見に行きましょう。
それは、ぶどう畑の中にあります。階段を登って行きますと、(近畿日本鉄道南大阪線上ノ太子駅から徒歩約20分以上)
ありました!古墳文化の終焉を知る重要な遺跡と言われる、観音塚古墳であります。
(それなのに、方墳か円墳か分からんらしい。)
入り口は、コンクリートで固めたものではありません。当時の石組みです。7世紀、飛鳥時代の作と言われています。
お邪魔いたします!
なんじゃこの石組みはッ!墳タスティック!(ファンタスティック!)
間取りはこうなっておりました↓
横口式石槨(よこぐちしきせっかく)といわれるカタチです。
石槨内部、
美しいです。とても1400年も経ているとは思えません。
羨道(せんどう)からのヴイューです。
それにしてもこの石組み。
南米にどんだけ地震があるのか知りませんが、地震の多い日本でビクともしないこの石組みは、
今のところ、まげちゃんの生でみた石室の中でナンバーワンであります。
彫ってあるラクガキはいつ頃のもので、何て書いてあるのでしょう?
いやー古墳っていいものですね。
12lb〓まげわっぱ〓over










