高安古墳群片袖式石室で最大!服部川7号墳(はっとりがわななごうふん)8号墳!?も経ましたよ
モイ!(^-^)/
前回のブログで大窪山畑8号墳かも!?と言っていたところは、間違いでした(>_<)
ハイパーVの威力に歓喜し上まで登りすぎておりました。
調べてみると、もっと下、現代のお墓の傍らに大窪山畑8号墳はあるそうです。リトライしたいと思います。
っうことで、抜塚から車で5分ほど南へ経ますと、高安古墳群の中で片袖式石室中最大の服部川7号墳があります。
6世紀後半の作とされています。1400年ぐらい前ですね。
簡単に書くとこういう石室です↓
中を失礼いたします。
どんどん進みます。
さすがに広いです。
中から外へのヴィユーです。
中から見て右が袖っぽくなっていますので、正確に言うと右片袖式横穴式石室です。
床はこんな感じです。
結構暑い日でしたが、中は涼しくて落ち着く感じです。
次に経たのは服部川8号墳です。
ここは、7号墳と違い、看板が無いものですから、まげちゃんの推理での8号墳です。
お邪魔いたします。
7号墳と比べるとこじんまりしております。
石組みは堅牢さを感じました。
ここも、右片袖式横穴式石室っぽいです。
5世紀後半から右片袖式横穴式石室が現れ、
5世紀末~6世紀初頭に右片袖式横穴式石室が発展したと考えられていることから、
間取りで時代を特定することもできるそうです。
しかし、高安古墳群めっちゃありますよ。
まだまだ巡ります。
いやー古墳っていいものですね。
12lb〓まげわっぱ〓over













