ワンナップシャッドとシックルシャッドの考察

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こないだの琵琶湖サービスタイムにおける、
ワンナップシャッドとシックルシャッドの違いについて考察したいと思います。
イマカツによると波動の大きい順からシャッドテール>シックルシャッド>グラブです。
つまり中間好きのイマカツ流の糸を18ポンドとか作る感じか!?
実釣。暗くなってからの爆風、激濁りの状況下においての
ワンナップシャッドとシックルシャッドの比較。
(上、シックルシャッド、下ワンナップシャッド↓)

もはや目視するのは不可能。
亀頭の1万倍の感度を誇るという(笑、バスの側線に訴えかけたのは、
圧倒的にワンナップシャッドでした。
シックルシャッドはアタリがあるものの、おそらくシッポしか咥えておらず
フッキングにいたりませんでした。
ワンナップシャッドはDVDで見たけど
ボディがスゴイ共振をしてるんです。
だからボディを喰うのだと思います。
あるいは、
シックルシャッドがアカンと言うより、
セッティングがワンナップシャッドで使っていたからかもしれませんね。
それは糸の存在感です。
打ち消すには
細い糸を使うとか。
たるませ釣りをするとか。
さらにシックルシャッドの素材は硬いです。
ワンナップシャッドのリアルシリーズは柔らかすぎであきませんが。(すぐちぎれすぎ)
普通のワンナップシャッドが一番いいです。
ホントはその中間のポパイスペシャルのワンナップシャッドが一番よい硬さだと思います。
もう無いけど。
結論。
琵琶湖ではシックルシャッドはマキマキで使うのがいいかもです。
12lb〓まげわっぱ〓over
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