ドワジャッキング≒バーチカルジギング | まげわっぱのグレート琵琶湖

ドワジャッキング≒バーチカルジギング

 前回の琵琶湖釣行で、「少し強めに引くとすぐにヒラを打ちます。」という感想のヘドンのドワジャ

ックスプークですが、調べていくとどうも独自の動かし方があるらしいのです。

しかし、カタログを見る限り、「ただ巻き」の感じがするのですが、

 っうことで今日はその辺を検証していきましょう。ドラえもん

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 とりあえず、安定するように針にオモリをつけたんですがどうでしょうか?

(次回の琵琶湖で試します。)

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 このルアーの独自の動かし方というのは、ドワジャッキングというもので、

 やり方は、

「長い竿(10ft程度)にルアーを数十センチぶら下げて、葦の中にそっと垂らしてちょんちょんと動かす。」

 実際に、ドワジャックスプークを手に持って上下に動かして見ると実に騒がしい音がします。

でも、カタログにはこんな絵が載っています。

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 「ただ巻き」チックでしょう!

 しかしながら、スピナーベイトとバイブレーションのハイブリッドルアーだと考えると、どちらもアリですね。

どうしても、このルアーででかいの釣りたいんですよ。リラックマ

最後に1930年のデビュー時のカタログです。

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 一度「ドワジャッキングで釣りました!」と言ってみたいです。



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