ヘドン・ドワジャックミノーNo.150を琵琶湖で泳がせよう①
ヘドン発祥の地、ドワジャック。
ミシガン湖の南部を流れる美しい静かなドワジャック川。
ドワジャックとはインディアン語で「魚の獲れる地」だという説が有力です。
このドワジャック川の畔に川の名に因んだ小さな町ドワジャック(Dowagiac)があります。
ドワジャックで生まれ育ったジェームズ・ヘドン(James Heddon)は、
1902年、この町ドワジャックに会社を設立しました。
これが世界最古の歴史を誇るルアーメーカー、ヘドン社(James Heddon & sons)の始まりです。
ということで最近、バスルアーの元祖ともいわれる、「ドワジャックミノーが欲しい!」
と言い続けていたら、手に入れることができました。
まさに、「言霊(ことたま)」のパワーです。

このヘドン・ドワジャックミノーNo.150ですが
1904年から50年近く製造されました。
ダブルスピナー、5フック、シンキングです。
サーフェスリグなので最終型でしょうか?(オールドはこれから学んで行きます)

ペラには「Heddon's」と「Dowagiac」の刻印。(メチャカッコエエ)


ギリギリ、「Heddon」の「HED」と「150 DO」が剥がれずに残っていました。
このままで使用するのは(使うんかい!)アレなので、軽く、リペアしようと思います。
つづく。
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