釣れそうな組み合わせ「常吉のスリヌケフレックス×アン☆スタのストリッパー」そして妄想
先に釣られてもいいです。
釣れてバレにくいスコーンリグの組み合わせを思いつきました。

常吉の「ハマラバージグ スリヌケフレックス」
このラバージグの特徴は

写真のように針が遊動式になっているので、ラバージグによくあるサカナを掛けてからの首フリでバレ
にくい設計になっています。
それに組み合わせるワームは新製品。
「アングラーズスタンダード」の「ストリッパー」というワームです。

このワームの特徴は「ヒヨコブランド」の「ドリラー」などに採用されている、オーバルペラが装備さ
れてることです。

このペラは穴が楕円なので「カチカチカチカチ」といいます。
小魚の捕食音ににているそうです。

そして、合体!
釣れそうですねー。
しかし、
先に心配事(笑)を書いときますね。
今年の私の目標は12lbオーバー(約5400g以上)なんですが、
おそらく体長にすると琵琶湖のバスでも60後半だと思います。
私は60前半のバスしか釣ったことがないですがそれでも顎の厚みは3センチ以上あります。
そしてウニウニの筋肉がついています。
顎の骨を貫通させるには針が小さいですね。
運良く鼻の穴貫通でもしたら獲れるかもしれません。
そうそう、世界記録のバスを釣った栗田さんが言っておられましたがアタ
リがあってからラインをどんどん送って食い込ませ、それからフルパワーフッキングして、ネットに入った瞬間にフックが外れた。
デプスの奥村さんも最近プロップジグでとてつもないモンスターを掛けて外れたそうですが記録級バスを掛けるには、穴の開いていないポークに針を刺すのに近いくらい難易度が高いように思われます。とにかく俺の知っている「バス」ではないので、今までの感覚でフッキングしても貫通は不可能に思えます。
というような、20lb以上を狙ってるわけではないので、
杞憂かな(笑)
とりあえず初バス釣らんとねー

12lb〓まげわっぱ〓over
STRIPPER/沢田研二

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